鬱陶しい天気が続いています。昨日はお誘いがありプチ遠征。蓮池や渓谷沿いを歩き、自然観察を楽しみました。
ハスは開花が始まったばかりですが、早くも散った花が混じり、イトトンボも多く見かけました。渓谷沿いでは野鳥の声が響き、昆虫やクモたちが活動していました。そんな中をゆっくり歩いて出会ったものをご紹介します。
7/4湘南地区西部でハスの花やトンボ、蝶など
旅先自然通信
旅先自然通信鬱陶しい天気が続いています。昨日はお誘いがありプチ遠征。蓮池や渓谷沿いを歩き、自然観察を楽しみました。
ハスは開花が始まったばかりですが、早くも散った花が混じり、イトトンボも多く見かけました。渓谷沿いでは野鳥の声が響き、昆虫やクモたちが活動していました。そんな中をゆっくり歩いて出会ったものをご紹介します。
コメント
tomiko様
赤い実ですが、クマヤナギの実ではないかな、と思います。
ツル性で樹に絡んで、この時期赤い実が見られます。
tomikoさま
済みません。クマヤナギではないですね。
この時期イイギリの実がこんなに下がっているのを見たことがないのですが、
幅広の葉で、イイギリで良いのかも知れません。
申し訳ないです。
tomyさん、コメントをありがとうございます。
帰宅が遅かったので、今、クマヤナギを調べていたところです。
私の知人にも写真を見てもらいましたが、イイギリの実が熟すのは今ではないとのことでした。
クマヤナギの花期は7~8月で、果実は翌年の夏に赤~黒色に熟すそうで食用だそうですね。なので可能性は高いと思います。しかし、それには葉や実の鮮明な写真が必要です。今回は残念ながら深く考えずのスナップでしたので、近日中に再度撮り直しに行きたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。