今日は遠藤笹窪谷戸周辺観察会に参加しました

連休中日は風は冷たかったですが太陽に恵まれ、楽しい有意義な観察会でした。
厳寒の時期ですが、昆虫たちが元気に活動しているのを見てびっくりしました。先輩の皆様方に
いつもながら教えて頂き有難く思います。一人だったら見過ごしていることばかりです。
写真は全て今日の観察会で撮ったものです。

最初にハイタカが出迎えてくれました

ナナホシテントウムシの幼虫 調べると活動時期は4-10月になっていますが、餌のアブラムシはいるのでしょうか 元気に活動していました

羽化(脱皮)が近づいたナナホシテントウムシのサナギ だんだん模様がはっきりしてきます

カマキリの卵鞘 中には約300個の卵が入っているそうですが大人のカマキリになれるのは1割にも満たないそうです

小枝が折れていますが、「モズのはやにえ」ではないかとのことです

ツヤアオカメムシ 果実汁を吸う害虫で活動時期4-11月になっていますが元気ですね

ルリビタキの雌

成虫越冬のツチイナゴ

ノスリ

飛び立ちました ハイタカで始まりノスリで終わりました

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