公園は誕生間もないアマガエルやバッタがいっぱい

昨日、大庭自然探偵団の方とばったり会い、一緒に親水公園内を歩きました。
遊歩道の田んぼや畑の際ではびっくりするほどの数の、アマガエルがいました。小指や中指の先ほどしかない小さなカエルが、葉っぱの上にちょこんと座っており、足元の芝生では
小さいながらも大小様々な種類のバッタがあちこちでぴょこんぴょこんと跳ねています。注意しないと踏みつけてしまいそうです。
このような光景はいくつになってもいいですね。気持ちが通じる仲間がいてより楽しむことができました。


アマガエル

アマガエル

アマガエルは葉っぱと同じような色ですね。見事に保護色です。午前中は葉の上にいるのが多かったですが、帰りは地面に居るのも見かけました。一度にこんなにたくさん見たのは初めてでした。

カナヘビ 木道の上ではよく見かけますが、葉の上は初めてです。アマガエルの傍にいましたが仲は良いのでしょうかね。

キムネクマバチ

イヌゴマの花にキムネクマバチがやってきました。小さな羽で大きな体を、よく飛ばせると不思議がられていたようですが、今は謎は解明されたそうです。

オオシオカラトンボの交尾

ハクセキレイ親子 今の時期は親と同じくらいの大きさの子供に、給餌する場面をよく見かけますが、大量に発生したアマガエルやバッタの内、果たしてどのくらいが子孫を残せるまでになるのでしょうか。食物連鎖と厳しい現実を考えさせられます。それにしてもアマガエルは可愛かったです。地元の自然の豊かさのバロメーターをしっかり見せてもらいました。

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