幸せの青い蜂やオオスカシバなど

8月も残り少なくなってきました。キバナコスモスのレストランは終日、昆虫たちで賑わっています。相変わらず親水公園周辺を歩いていますが、稲穂もたわわに実を付けてきました。刈るのはまだ先ですが、おびただしい雀がその中に潜って啄んでいるようです。農家の方が気の毒ですが、打つ手はないそうです。困りますね。
盛夏の中で見かけた昆虫たちを撮りましたが秋の虫たちの声も聞こえ、確実に秋が忍び寄っているのを感じます。


ルリモンハナバチ 今年も姿を現してくれました。


オオスカシバ 初めて撮りましたが、目はメダカのようで、モダンなドレスを身に纏い愛嬌がありますね。すっかりファンになりました。

ヒメアカタテハ

ハギの花の中で食事するカマキリ

アオメアブがマメコガネを捕食していました。

遊水地の木道ではオオシオカラトンボの交尾が見られました。

イナゴの仲間でしょうか。

ナガコガネグモが大きな獲物を捕らえていました。


水溜まりでギンヤンマが産卵中でした。


ものすごい数のスズメが田んぼに集まっていました。危険を知らせる合図があったのか、一斉に飛び立ちましたが、すぐにパラパラと戻ってきます。収穫前にこの有様では確実に減収になると思います。知り合いの農家の方に聞きましたが、昔は全部の田に上から覆いをしたそうです。しかし、今は高齢化でそこまで手間暇をかけられないようです。何とも複雑な思いがします。

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