白いスズメの風切羽に異変です

1月4日に写したスズメは羽を広げると美しい輪になっていました。ところが、その後何らかの原因で
右の風切羽が欠けてしまったのが、昨日の写真でわかりました。
それでも今日も元気に飛んだり、毛繕いを入念にしていましたが、給餌のため田んぼに降りた時など飛び立つのは最後のほうです。羽を気にしているのでしょうか。
観察を始めて2ヶ月目に入りましたが、これからは安否確認を兼ねて見守って行きたいと思います。
現実の厳しい自然界の掟をまざまざと見せつけられました。

1月4日 美しい羽です

1月8日 お気に入りの屋根に止まっています。

1月8日 雨上がりの午後、青空の中で電線に止まっています。この日は飛んでいる写真はあまり撮れなかったのですが、後から見ると既に羽は欠損した状態でした。

1月9日 羽の異変に初めて気づきました。

止まっていると全くわかりません。

仲間と一緒に行動しています。

飛んでいる姿です。

そういえば低い位置をとんでいることが多いです。

右の風切羽をアップしてみました。

1月10日 今朝の様子です。

お手入れは入念にしています。

給餌活動をしている今日の様子です。

最後にガラッと変わって今朝の引地川の光景です。ダイサギ、コサギのシロ軍団がカワウのクロ軍団と何やら交渉事をしているかのように見えました。
昔から白いスズメは縁起がよいとされています。この先も白いスズメが元気に生き延びてくれることを、願わずにはいられません。そして元気な姿をまた報告できたらと思います。

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