観察会報告 植物

これまでの季節外れの暖かさはどこへやら。
一気に真冬の寒さに変わって、
チョウも飛ばず、つい先日まで飛んでいたアキアカネも目に入らず、
昆虫たちはすっかり姿を潜めていました。
でも植物たちは元気いっぱいで、
色々な植物が、花を咲かせていました。
花や実の見られた植物
イヌタデ、オオイヌノフグリ、オオカワジシャ、オオジシバリ、オギ、オニノゲシ、ギシギシ、キュウリグサ、キランソウ、コセンダングサ、シロバナマンテマ、スカシタゴボウ、ススキ、セイタカアワダチソウ、セイバンモロコシ、タネツケバナ、ツルウメモドキ(実)、ナズナ、ノイバラ(実)、ノゲシ、ノブドウ(実)、ノボロギク、ハキダメギク、ハナイバナ、ヒメオドリコソウ、ヒメジョオン、ヒヨドリジョウゴ(実)、ホトケノザなど
この時期に咲いていると思わなかった、シロバナマンテマ。

ハキダメギク。
あちらにも、こちらにも、まだたくさん咲いています。
先端が3つに割れた可愛い花びら。モワッと生えた毛。
写真では分かりませんが、花柄の毛は1本1本の先端に赤い点々がついて・・・。
(こういう毛を腺毛といいます)
ルーペでしげしげと見て、「ワッ、面白~い!」っと盛り上がりました。

ちょっと拡大

白花のホトケノザが、以前と同じ畑の土手にたくさん咲いていました。

ちょっと拡大。
ルーペで見ると、
こんなに毛が生えていたの、と、ビックリです。

キランソウやハナイバナも花を付けていました。


昆虫を1つだけ。
サクラの幹にかたまっていた、ヨコズナサシガメ。
きっといるに違いないと、1本1本探して下さったお仲間が見つけてくれました。

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