観察会報告 植物

季節が先に進み過ぎてしまったような寒い朝でしたが、
遠くから初めて参加して下さった方もいらして、
いつものように、楽しく歩きました。
花や実の見られた植物。
(解散後、木道周辺で確認したものも入れました)
アキノノゲシ、アメリカセンダングサ、アメリカタカサブロウ、アレチウリ、アレチハナガサ、イシミカワ(実)、イヌガラシ、イヌタデ、イヌホオズキのなかま、オオカワジシャ、オオジシバリ、オニタビラコ、オニノゲシ、カントウヨメナ、コシロネ、コセンダングサ、コヒルガオ、コマツヨイグサ、コムラサキ(実)、サンゴジュ(実)、シロバナサクラタデ、スカシタゴボウ、セイタカアワダチソウ、セイヨウタンポポ、タネツケバナ、ツユクサ、ツルウメモドキ(実)、トキワハゼ、ナズナ、ノブドウ(実)、ノボロギク、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒメツルソバ、ヒヨドリバナ、ピラカンサ(実)、ヒロハホオキギク、ブタナ、ヘクソカズラ、ホトケノザ、ボントクタデ、マルバフジバカマ、ムラサキツユクサ、ヤナギタデなど
いつも咲いているわね、という花も色々ありますが、
季節を感じる、この時期らしい花を少し載せます。
アキノノゲシ ノゲシに比べて、淡くて優しい色合いです。

薄紫がきれいな、カントウヨメナ

湿った場所で、今花盛りのミゾソバ

マルバフジバカマ  ヒヨドリバナかな、と思ったのですが、葉が幅広なので。
園芸種の逸出ですが、最近色々なところで増えているようです。

花の咲いているススキ。オシベがピョロピョロと風に揺れていました。

解散後、たんぼで見かけたナツアカネ。すっかり真っ赤になっていました。

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