(1/6) 引地川湘南台地区(夕日にホオジロとトビ)

午前中は健康の森保全作業を楽しんできました。
ちょいと昼寝をして、夕方、家内が散歩に行って来たら、と言う言葉に甘えて川に行ってきました。
川に着くと夕日はずいぶん傾いていて、川の土手に日は当たっていません。
夕日が当たっているのは桜並木の上の方だけです。
視界の開けたところから西の空を眺めると、綺麗な空です。
わずかに浮いている雲は、後ろから夕日に照らされて、本当に綺麗です。
じっとこの景色を見ていると、なんとも言えませんね~。
だいぶ先の石垣の上の木のてっぺん付近に、鳥が2羽居ます。
近づいて撮りました。
夕日に照らされた「ホオジロ」のメスのようです。

【写真101】
もう一羽を撮ってみると、「ホオジロ」のオスです。

【写真102】
このオスとメスを一緒に撮ろうと、位置を変えて撮りました。
左上がオスで、右下がメスです。

【写真103】
このオスとメスがどういう関係か知りませんが、どうせ夕日に向かって留まっているんだったら、もう少し寄り添って留まればよいのにね。
そして、オスがメスに優しく語りかければ、その後の人生も変わると思うんだけどな。
あまり邪魔しないように、その場を離れました。
おっ、「トビ」と思ったらカラスにモビングされました。
直ぐ建物の陰に隠れて見えなくなりました。
再び現れたときは、カラスは居ませんでした。
夕日に照らされた「トビ」です。

【写真104】
ふわっと上昇したかと思ったら、鉄塔の電線に留まりました。
例の魚を食べた鉄塔です。

【写真105】
後ろ向きに留まったので、先の方に移動して前側から「トビ」を撮りました。
なんだか優しい顔をしていますね。

【写真106】
「トビ」は高い鉄塔に居るので夕日が当たっていますが、夕日は沈んでいます。
そろそろ帰ろうと歩き始めました。
すると、後ろ上空から ピ~ヒョロロピ~ヒョロロ と「トビ」の鳴き声。
振り向いてもまだ鳴き続けています。
夕日に向かって鳴いています。

【写真107】
良いタイミングで鳴くね~、
童謡では「カラスと一緒に帰りましょ~」です。
今日は、「トンビが鳴くから帰りましょ~」です。
秋山 孝

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