10月の大庭、親水公園より

地元の公園は相変わらずよく歩いて、自然観察を楽しんでいますが、投稿は久しぶりとなってしまいました。その間に台風が来たり、雨も多く、また昆虫がたくさん生息していた草が刈られたりと、環境の変化も見られました。しかし、生き物たちは逞しく、生き残ったものたちが次の世代にバトンを渡しているのですね。
今年は金木犀の開花が遅いと感じています。10月15日に親水公園では開花していましたが、昨日の26日辻堂駅の近くでは花が咲き、香りが漂っていました。温暖化が多方面に影響を及ぼしているのは明らかだと思いますが、解決策は一向に不透明なのが気になります。

アリスイ  9月下旬に大庭遊水地にやってきましたが、今は旅立ったようです。

ウシガエルの子供


メタセコイアの幹にテントウムシを捕食中のヨコズナサシガメ幼虫が。そこへダンゴムシがやってきましたが、撃退してテントウムシを口で掲げ、登って行きました。

一番最初に目にした金木犀、待ち望んだ香りでした。

アキアカネ♂

アキアカネ交尾

ヒラタアブの仲間交尾

オンブバッタ

日に日に秋が深まって行きます。

見慣れたハクセキレイですが、一瞬のポーズが十二単を連想させられました。

セアカヒラタゴミムシ  道沿いにいました。

苦手な部類のヤマナメクジの交尾。神秘的なブルーに魅かれました。

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