(10/20) 引地川湘南台地区(ジョウビタキ など)

18日にtomyさんが蟹ヶ谷公園で冬鳥の「ジョウビタキ」を見たとの報告がありました。
この地区でもそのうちに来るなと楽しみにしていました。
今朝の川散歩で、歩き始めるとすぐ ヒッヒッヒッ と、久しぶりに聞く鳴き声が聞こえてきたではありませんか。
「ジョウビタキ」だ、急いで声のする方に行きました。
そして川の中を覗き込みました。
川の方に垂れ下がった桜の木の枝に「ジョウビタキ」が留まっています。
オスで向こうを向いています。
あわててカメラを向けようとすると、さっと飛び去ってしまいました。
もう一呼吸待ってくれれば、撮りにくい場所でしたが証拠写真が撮れたのに、残念。
今季初見です。
「ジョウビタキ」はどちらかというと人懐っこい方だと思います。
飛んだ先は近くでまた会えるかなと思いましたが、結局それ以降鳴き声は聞けませんでした。まだ渡って来たばかりで、神経質になっているのかな。
残念がってばかりいてもしょうがありません、ぶらぶら歩き始めました。
すると、「カワセミ」が鳴きながら水面近くを飛んできました。
目の前の土手に隠れて見えなくなりました。
鳴き声も止んだので、私の居るところの土手の下に居るようです。
急いで橋に行って、橋から土手の下を眺めました。
居ました居ました、土手下の犬走りの絶好の場所に居ます。
急いでカメラを向けてパチリ。
オスです。

【写真101】
今度は、犬走りに「セグロセキレイ」が向こうを向いていました。
横を向いて横顔をを見せてくれよと頼みました。
でも、向こうを向いたままです。
一寸だけ横を向いた瞬間を捉えましたが、これじゃ横を向いたうちに入りませんよね。
頼むよと言おうとした瞬間に、飛んで行ってしまいました。

【写真102】
桜並木の中で、空が開けて見えるところがあります。
空を見上げていると、ツバメ系の鳥が数羽飛び回っていました。
すぐピンときてカメラを向けました。
遠くうまく撮れませんでしたが、確認できます。
これは背中側から撮れています。

【写真103】
腰の白帯と、白い喉が確認できます。
お腹側から撮ったものです。

【写真104】
白い喉と、黒いお腹、腰の白帯が確認できます。
これらのことと体形から「ヒメアマツバメ」に間違いなさそうです。
「セグロセキレイ」の代わりに「ハクセキレイ」が横顔を見せてくれました。

【写真105】
今日は、「ジョウビタキ」に会えてルンルン気分ですね。
秋山 孝

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