(10/20) 湘南台( 三日月 )

今日は藤沢サンクチュアリの臨時作業で、体を動かしてきました。
風呂に入って汗を流し、昼食を食べ一休みし、昼寝をしてさっぱりです。
夕方、家の近くを歩いていて、ふと気が付くと夕焼け空に三日月が浮いていました。
三日月と言うのは、なぜか人の心に何か感じるか響くものがありますね。
人それぞれ様々な思いがあるでしょう。
手元にカメラが無いので、スマホで撮りました。

【写真101】
家に帰ってからカメラで撮りました。

【写真102】
夕焼け空の三日月のせいか、色合いが少し赤みを帯びてますね。
調べてみると、月齢3.5日でした。
下ばかり見て歩かないで、時々上を見て歩きましょう。
秋山 孝

——コメント——

母がこの月を見て、昔ドロップに入っていたみかんドロップはあんな形だったのよ、と笑いながら言っていました。
By:アロポン

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アロポンさん
お母さんの言ったドロップのみかん、良く分かります。
そもそも、ドロップと言う言葉が懐かしいですね。
みかんと言うと、私はみかんの缶詰を思い浮かべてしまいます。
缶詰のみかんが、おいしくておいしくて天国の味でした。
でも、子供のころはまだ戦争の影響が残っていて皆貧乏な生活をしていました。
そのため、みかんの缶詰はなかなか買ってもらえませんでした。
買ってもらえた時は大喜びです。
でも、貴重品ですから食べさせてもらえるのは、ほんの数粒です。
その時思いました。みかんの缶詰一缶を一気に食べてみたい。
大人になってから、やりましたよ、やりました。
みかんの缶詰一缶を一気食べ。
なんとおいしかったか、天国でした。
懐かしいですね。
三日月の翌朝、布団と洗濯物を干すため竿を拭いていました。
次に縁側も拭きます。
縁側に洗濯ばさみを入れるケースが置いてあります。
左手でケースを持ち上げ右手の雑巾で一気に拭いてしまいます。
ケースを持ち上げた瞬間目に何か飛び込んできました。
しかし、一連の動作を無意識にやっているようで、ためらう余裕もなく一気に拭いてしまいました。
変なものは雑巾に弾き飛ばされ、地面に落ちて縁側の下に逃げ込みました。
縁側の下をのぞき込むと、「ヤモリ」でした。じっとしてます。
ごめん、びっくりさせちゃったな。
布団を干し終わってから、縁側の下を覗くとまだじっとしていました。
カメラを持ってきて撮りました。
乾燥した土と同じ色なので見にくいですね。

【写真201】
「ヤモリ」は人家やその周辺でよく見かけます。
害虫を捕食することから、家を守るとされて「家守」と書かれているようです。
我が家に来てくれたことは、ありがたいことです。
なぜか、昨晩の三日月と関連付けてしまいました。
秋山 孝
By:湘爺

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@湘爺
By:アロポン

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