(10/21) 葛葉緑地( エゾビタキ など )

昨日、藤沢探鳥クラブの観察会に参加してきたので紹介します。
行ってきたのは、秦野市にある葛葉緑地です。
見聞きした野鳥は以下の18種でした。
ハシボソガラス、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ムクドリ、コゲラ、
セグロセキレイ、オオタカ、モズ、メジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、
ヤマガラ、キジバト、ハシブトガラス、スズメ、ヒメアマツバメ、
カワラヒワ、エゾビタキ。
緑地の入り口にあった案内板です。

【写真101】
見聞きしたのは18種でしたが、写真に撮れるような現れ方はしてくれなくて、写真はほとんど撮れませんでした。
写真を撮ることにはあまりこだわらず、目で緑を楽しみ、鼻で空気を楽しみ、肌で自然を楽しんできました。
自然らしさが特別強いわけではありませんが、緑地内には情報センターに相当する くずはの家、ほたるの道、くすのき広場、くずのはつり橋、けやきの道、うぐいすの道、野鳥の土手、どんぐり山など、色々自然を楽しめます。
「ハクセキレイ」です。

【写真102】
「モズ」が高鳴きをしていました。

【写真103】
アザミの仲間に「アサギマダラ」が留まってました。
翅が痛んでいて、あまり元気がありません。
時々この付近をフワフワ飛ぶだけで、他に移動できない感じです。

【写真104】
「ミスジマイマイ」はあちこちにたくさんいました。

【写真105】
「ホシホウジャク」のようです。

【写真106】
極々小さなカタツムリが居ました。

【写真107】
最後に出口で、電線に鳥が留まっていました。
何だろうと思ったら、双眼鏡で覗いていた人が「エゾビタキ」ですと言いました。
「色々紹介できなくてごめんね、おわびに私が姿をお見せします」と言って出てきたような印象がありました。
ありがとうと言ってパチリ。
確かに、胸の縦じまが特徴の「エゾビタキ」です。

【写真108】
緑地の、のんびり散歩を楽しんできました。
秋山 孝

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