(5/15) 引地川湘南台地区( ハクセキレイ親子 など )

朝の川散歩に出ましたが、なんだかうすら寒かったですね。
向こう岸の土手上に 「ハクセキレイ」 が居ました。
最近、この地区で数がずいぶん少なくなったような気がします。
そのため、注意して見ていると、クチバシにトンボを咥えていました。
そして、コンクリート護岸に降りました。
そこに巣立ち雛が居ました。
そうか、捕まえたトンボを雛に与えようとしたんだ、

【写真101】
トンボを雛に与えようとしましたが、トンボの翅が邪魔のようです。
翅が何とかならないかと、親鳥はウロウロしてました。

【写真102】
護岸の所では動きにくいので、土手上に飛び上がって振り回して翅を取ろうとしているようです。
雛はお腹が空いていて待っていられず、親鳥を追いかけて土手上に上がってきました。
そして、親鳥から無理やり翅の付いたトンボを奪ってしまいました。

【写真103】
胴体は飲み込んでしまいましたが、翅はまだ口から出ています。

【写真104】
とうとう食べてしまいました。すごい食欲です。
アブが居ました。
調べてみると 「フタホシヒラタアブ」 ではないかと思いますが、どうでしょうか。

【写真105】
向こう岸のかなり遠くの水たまりで、「ツバメ」 と 「イワツバメ」 が巣材集めをしていました。

【写真106】
「カルガモ」が居ました。
この地区では貴重な存在です。

【写真107】
上空を「イワツバメ」が飛び回っていました。

【写真108】
最近「ハクセキレイ」が少なくなったような感じがしていたので、雛を見て少し安心しました。
秋山 孝

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