(5/3) 引地川湘南台地区(カタツムリなど)

明方はすごい雨でしたね。
でも、朝になったら止んだので散歩に出ました。
昨日「カナヘビ」を紹介しました。
今日も、いきなり出くわしました。
逃げずにちゃんとポーズをとっています、
拡大した写真の目を見てください。しっかり私の方を見ています。

【写真201】
この後も、別の「カナヘビ」に遭遇しポーズをとっていました。
なかなか会わないと思っていたのに、会いだすとバタバタ会いますね。
今日散歩に出た一番の目的は、ナメクジとカタツムリに会うためです。
明け方まで雨が降っていたし、暖かいので出てくるだろうなと思っていました。
居ました居ました「チャコウラナメクジ」です。
左側のはまだ小さく1.5cmほどで赤ちゃんのようで、右側は大人の普通サイズです。

【写真202】
1cmに満たない小さい生まれたての様なのもいました。
さて、カタツムリは居るかな。
探しましたが、なかなか見つかりません。
ようやく見つけました「ミスジマイマイ」です。

【写真203】
「ミスジマイマイ」は3本の筋模様があるのでその名がありますが、筋が1,2本あるいは無いものもあります。
写真のは1本筋の個体です。
最近、カタツムリの数がずいぶん少なくなったような気がします。
カメムシが居ました。
左側のが「ホシハラビロヘリカメムシ」で右側のは「マルカメムシ」です。

【写真204】
「シジュウカラ」が何かを咥えて桜の木の中に飛び込んできました。オスのようです。
そしてモゾモゾやってます。左側の写真です。
青虫でも捕まえたと思ってましたが、顔をあげたら葉っぱでした。右の写真。

【写真205】
気が付きませんでしたが、よく見たら「オナガ」もいました。

【写真206】
桜も花が終わって葉がいっぱいしげると、鳥がわかりづらいし撮りづらくなっちゃいますね。
秋山 孝

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