(5/31) 今田遊水地( カルガモの親子 など )

5月最後の日の朝、遊水地散歩に行ってきました。
今日は、WHOが制定した「世界禁煙デー」なんですね。
私が禁煙を開始してから、すでに16年になります。
雲の多い空でしたが、だんだん青空が広がってきました。
遊水地の上流側に到着して見下ろすと、あっ、「カルガモ」の親子だ。
「カルガモ」の親子が居ることは聞いていましたが、巡り合わせが悪いのか出会うことが有りませんでした。
ようやく出会いました。

【写真101】

【写真102】

【写真103】
雛は3羽ですね。
土がむき出しの所で食事をしているので、泥だらけです。
帰りそびれた「オオバン」です。

【写真104】
「カイツブリ」の巣があった所に行くと、少し離れたところに「カイツブリ」が居ました。
昨日は全く見かけませんでしたが、居たんだ。
周りを見回しましたが、相方は居らずこの1羽だけでした。

【写真105】
昨日も居た「アオサギ」の若者です。

【写真106】
下流側の方に行きましたが、今日は川風も無く静かで穏やかです。
何も居ません。
ふと上流の方を見ると、「カイツブリ」がこちらに来ます。

【写真107】
先ほど上流側で見たのが、こちらに移動してきたようです。
そして、のんびり遊んでました。

【写真108】
なにもいないので、上流の方に戻り始めました。
今日はなぜか「ミシシッピアカミミガメ」は石組みの上での甲羅干しは殆ど居ませんでした。
葦原の根本付近に居ました。

【写真109】
「カイツブリ」の巣の所に戻ってきて見回すとなにも居ません。
やはり、上流側に居た「カイツブリ」が下流側の方に移動してきたんだ。
と思っていると、ポコッと「カイツブリ」が頭を出しました。
あらま、「カイツブリ」が居た。

【写真110】
上流側から下流側に移動し、再び上流側に戻ってきたのかな。
こんなに急に移動するのも不自然だな。
これは上流側と下流側とそれぞれに1羽づつ居ると考えたほうが自然な気がします。
とりあえず、そうしておきます。
「カワウ」が居ました。

【写真111】
「アレチハナガサ」に留った「モンシロチョウ」です。

【写真112】
このトンボは「コフキトンボ」だと思います。

【写真113】
メスのトンボが、お尻を水面に何度もつける動作をしていました。
産卵しているようです。
お尻を水面から離したところの写真です。

【写真114】
「シオカラトンボ」か「コフキトンボ」のメスだと思いますが、どちらかな。
今日は川風もなく静かで穏やかな遊水地で、端境期のせいか紹介するようなものは何も居ませんね。
「カイツブリ」の今後に期待したいです。
秋山 孝

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