(7/24) 引地川湘南台地区( アオサギが怪我? など )

朝の川散歩に行ってきました。
梅雨が明けたみたいな天気ですね。
太陽が雲に隠れてくれると、ほっとします。
橋の上から下流方向を見ていると、遠くの犬走りに影を発見。
カメラで覗くと、やはり「カワセミ」でした。

【写真101】
ブラブラ歩きながら川を覗くと、上流方向に「アオサギ」を発見。
でも、変です。
普通「アオサギ」は、すっくと立っているのに、うずくまっています。

【写真102】
こんな格好をした「アオサギ」は、あまり見ないですよね。
すこし近づいて行きました。
「アオサギ」が私に気が付きました。
「アオサギ」は人間に気が付くと、すぐ飛び去ってしまいます。
でも、この「アオサギ」は私に気が付いて、少し腰を浮かしただけです。

【写真103】
どうしたんでしょうね、足でも痛めたのかな。
足をズームアップしました。

【写真104】
見た目、特に変わりはないですね。
さらに近づいて、正面近くになりました。
私に気が付いて少し腰を浮かしましたが、再びべったりうずくまってしまいました。

【写真105】
あれっ、この写真を見て、なんか変じゃないですか。
鳥が地面に降りている時は、翼をたたんで翼で体を抱きかかえるようにしています。
でも、【写真105】の写真をよく見てください。
右側の翼が体を抱きかかえずに、べったりと垂れ下がったように見えます。
そう思って見ると【写真102】も右側の翼が、なんか変ですね。
もしかしたら、右の翼を傷めていて飛べないのかもしれません。
そのため、私に気が付いても飛んで逃げずに、少し腰を浮かしただけだったのかもしれません。
もしそうだとしたら、自然界で生きていくのは難しいですね。
頑張れよ、と声をかけて先に進みました。
上流側かなり遠くに「カワウ」を発見。2羽居ました。

【写真106】
蝶が花の蜜を吸ってました。
「ヒメアカタテハ」です。

【写真107】
そばに、細長いカメムシが居ました。
調べてみると、後ろ足の太い「ホソヘリカメムシ」でした。

【写真108】
黄色い蝶も花の蜜を吸ってました。
「キタキチョウ」です。

【写真109】
桜の木のうろの中にガガンボの仲間が居ました。
調べてみると「ホリカワクシヒゲガガンボ」ではないかと思いますが、どうでしょうか。
ガガンボは普通、胴体を背中側に弓なりに反った形をしています。
ところが、目の前のガガンボは反対にお腹側を丸めています。
変だなと、よく見ていると、お腹側に丸めた胴を土に刺しています。
どうも、産卵しているようです。

【写真110】

【写真111】
土をひっくり返して卵を確認しようかとも思いましたが、そっとしておきました。
綺麗なカメムシが居ました。
「キマダラカメムシ」のようです。

【写真112】

【写真113】
川の散策を終え帰る途中、羽化したばかりの「アブラゼミ」が居ました。
コンクリートブロックの低い地面に近いところです。
翅は乾いているので、もうすぐ飛び立つところのようです。

【写真114】

【写真115】
なかなか楽しい散歩でした。
秋山 孝

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