(8/18) 湘南台地区( キジバト雛の顔 )

今日も朝の川散歩ができませんでした。
娘の嫁ぎ先で同居しているお母さんに、ブドウを送りにいかねばなりません。
湘南台には梨園とブドウ園がたくさんあります。
藤沢のブドウと言えば、「藤稔」ですよね。
でも、私は「ブラックパール」が気に入ってます。
大きくて、皮ごと食べられて、すごくおいしいんです。
すぐなくなってしまうんで、9時のオープンと同時に行きます。
行くと、既に先客が居て「ブラックパール」を買ってました。
朝の川散歩ができなかったので、「キジバト」の雛を覗きに行ってきました。
行ってみると、餌探しに行っているのか親は居ませんでした。
巣の上に雛の頭が2個かすかに見えて、動いています。
頭を上げて顔を見せてよ、と心で声をかけながらファインダーを覗いていました。
すると、な、な、なんと頭を上げて顔を見せてくれました。
あわててシャッターを押しました。

【写真101】
枝被りですが、ようやく雛の顔が撮れました。
よく見ると、嘴の根元に茶色い物が3個ついていますね。
拡大して見ました、何でしょうね。

【写真102】
相変わらず、嘴はごつくさいですね。
もう一羽の雛を見たくて位置を変えました。
カメラを向けて待っていると、すぐ顔を見せてくれました。
ありがとうと言ってすぐシャッターを押しました。

【写真103】
枝被りではありますが、横顔がよくわかりますね。
すると、こちらを向いて、正面顔も見せてくれました。

【写真104】
長居するのはよろしくないので、顔を見せてくれてありがとうと言って引き上げました。
家に帰って写真を整理していて気が付きました。
「キジバト」の雛を見たのは初めてですが、顔を拡大した【写真102】を見て気が付きました。
親の目の虹彩はオレンジ色ですが、幼鳥の目の虹彩は茶色なんですね。
先日、私に気が付いてシャキッとした親の写真を紹介しました。
その時の写真と【写真102】を並べました。
これを見ると、成鳥と幼鳥の虹彩の色の違いがよくわかります。

【写真105】
成鳥と幼鳥で虹彩の色が違うのは他にもありますね。
例えば「ゴイサギ」の成鳥の虹彩はオレンジ色で、幼鳥は黄色です。
左側が成鳥で、右側が幼鳥です。

【写真106】
成鳥、幼鳥だけでなく、オスとメスで虹彩の色が違うのもあります。
例えば、「ホシハジロ」オスの目の虹彩は赤色ですが、メスの虹彩は焦げ茶色です。
左側がオスで、右側がメスです。

【写真107】
面白いですね。
そういえば、ずいぶん前に鳥の目に興味を持ったことがあります。
ふじさわ自然通信の藤沢市市民電子会議室の頃に、鳥の目を大量に紹介したのを思い出しました。
「ゴイサギ」と「ホシハジロ」の写真は、その時の物です。
懐かしいな。
秋山 孝

——コメント——

目の下の赤い粒、まさかダニかも。
By:kazunaritt

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