(8/19) 引地川湘南台地区(ヒヨドリ親子 など)

久しぶりに、朝の川散歩に出かけました。
急に秋の気配が感じられるようになりましたね。
騒々しいなと思ったら、「オナガ」が飛び込んできました。
胡麻塩頭で口元に黄色味もあるので、幼鳥のようです。

【写真101】
「ムクドリ」も飛び込んできました。
普段はカメラを向けませんが、久しぶりの川散歩で、つい向けてしまいました。

【写真102】
ちょっと痛んでますが「アゲハチョウ」が太陽に向けて翅を広げていました。

【写真103】
一寸と遠いけど、「カルガモ」が一人たたずんでました。

【写真104】
たまにしか現れませんが、現れるときはいつもここです。
「ヤモリ」です。
随分小さい、頭から尻尾の先まで6cm程しかありません。
子供のようです。

【写真105】
横顔か正面顔を撮ろうとカメラをあちこち向けているうちに、「ヤモリ」がうるさいとばかり下に降りてしまいました。
でも、おかげで横顔近くが撮れました。

【写真106】
「カワセミ」らしき鳴き声が聞こえてきました。
川の中を覗くと、上流側から2羽の「カワセミ」が飛んできました。
そして、護岸に留まりました。

【写真107】
色合いがくすんでいるので幼鳥でしょう。
かなり遠いんですが、カメラの液晶で拡大して見ると、この「カワセミ」は兄弟のようです。
これも傷んでますが「クロアゲハ」のようです。

【写真108】
桜の木の中から雛らしき鳴き声が聞こえてきます。
あちこち覗きこみましたが、何処に居るのかわかりません。
すると、目の前に鳥が飛び込んで気ました。
ビックリして、一歩後ずさりしました。
「ヒヨドリ」でした。
木の実を咥えています。

【写真109】
木の実を咥えながら盛んに鳴いています。
そうか、雛の鳴き声は「ヒヨドリ」の雛か。
急いで、近くを探すと、ようやく見つけました。
でも、撮りにくい場所です。

【写真110】
こちらを向いている雛の右の黒いのは、もう一羽の雛の背中のようです。
そこに実を咥えた親「ヒヨドリ」が飛び込んで来て雛に与えたようです。
枝が込み入っていて良く見えません。

【写真111】
そして、すぐ飛び去りました。
残された2羽の雛です。

【写真112】
気持ちの良い朝です。

【写真113】
深呼吸。
秋山 孝

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