(9/6) 今田遊水地( コガモ が登場 など )

今朝の川散歩です。
東の空は青空に白い雲と太陽、西の空は薄暗い怪しい雲です。
でも、大丈夫でしょう。
川に到着すると、最初に蓮が目に飛び込んできます。
一つだけの蓮の花も終わってしまいましたね。
蓮の葉は上を向いています。
でも一つだけ大きく開いて、私の方を向いています。
おはようと私にあいさつしているように感じたので、あいさつ代わりに撮りました。

【写真101】
ついでに花の散った後の実を撮りました。

【写真102】
葦原の様子をうかがいながら、ゆっくり歩いていると「カルガモ」一家が居ました。
先頭の親の後に、三羽の子供が連なっています。
もうこんなに大きくなっているんだから独立すれば良いのに、まだ親の後を追いかけてるんですね。

【写真103】
カメが甲羅干しをしているかなと、葦原から出ている石組みを見ました。
すると、何か動いています。
おやっ、カメラを向けてズームイン。
あっ、「バン」の幼鳥だ。しかも二羽居る。

【写真104】
8月27日に「バン」の幼鳥が居ると紹介しました。
その時は幼鳥は一羽で、親も一緒でした。
今日は幼鳥が二羽で、親は居ません。
もう独立したのかもしれませんね。
石組みから水の中に入りました。

【写真105】

【写真106】
水草を食べながらどんどん葦原から離れて行きました。

【写真107】
すると、先ほどの「カルガモ」親子の列と「バン」の幼鳥二羽がツーショットで撮れました。
水草の中なので、非常に見ずらいです。

【写真108】
すると、「カルガモ」列の先頭に居る親が、行く手を遮る「バン」の幼鳥に気分を害したようです。
「カルガモ」の親が後ろの「バン」の幼鳥に、「行く手を邪魔するな」とばかりにけしかけました。
慌てた「バン」の幼鳥は、水草の上を小走りに逃げました。

【写真109】

【写真110】
水草の中なので、非常に見ずらいです。
「バン」はまだ幼鳥なので、葦原からあまり離れてはいけませんね。
葦原の所に戻り、葦原の中に消えていきました。

【写真111】

【写真112】
ふと気が付くと、おなじみの「イソシギ」が居ました。

【写真113】
境川の音が響くので、境川を覗いてみました。
昨夜はかなり雨が降ったようで、水位がだいぶ高くなっていて、茶色い水で流れも速くなっていました。

【写真114】
遊水地に戻り下流側を見てみると、犬走に「カルガモ」がたむろしてました。
でも体形が違うな、何だろう。
カメラを向けてズームイン。
あっ、「コガモ」だ。

【写真115】
冬鳥の「コガモ」が、もう来ていました。今季初見です。
急いで近くに行きました。
確かに「コガモ」7羽です。

【写真116】
これはエクリプス状態のオスのようで、換羽が始まっています。

【写真117】
これはメスでしょうか。

【写真118】
しばらく様子をうかがっていると、歩いて移動を始めました。

【写真119】
すると、飛び上がり飛んで移動しました。
飛んで行った方に行って、よく目を凝らすと水草の中に居ました。

【写真120】
これから楽しみですね。
セキレイの鳴き声が聞こえてきました。
覗き込むと犬走で「セグロセキレイ」が羽繕いをしていました。
顔がグレイで体もまだら模様にくちばしの元に黄色みが残っているので、幼鳥のようです。

【写真121】

【写真122】
先ほどの「カルガモ」の親子と「アオサギ」が一緒に居ました。

【写真123】
カメラを横に移動すると、「バン」を発見。
もしかしたら、先ほどの「バン」幼鳥の親かな。

【写真124】
ふと気が付くと、向こう岸の犬走に「コガモ」がうずくまってました。

【写真125】
後ろに「コチドリ」の幼鳥もいますね。
「コガモ」に、また会おうと挨拶して引き上げました。
「コガモ」に会えて、ルンルン気分で帰れます。
秋山 孝

——コメント——

今日も平和で賑やかな今田遊水地ですね。いつもホッとします。時々雨があるから晴れ間の紫外線強いでしょう?9月になっても色が濃くなるのかなあ〜湘爺さんの腕‥今、気がつきましたが、最後の写真‥水に映ったみどりがスゴイ!
By:misakotn

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今田遊水地は人が少なく、のんびり散歩です。
雲の切れ目から刺す太陽光はまだ鋭いですね。
腕はずいぶん黒くなっちゃいました。
もうこれ以上は黒くならないでしょう。
空の青が映った青い水面も良いけど、雑草が映った緑の水面も良いですね。
秋山 孝
By:湘爺

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