(3/24) 今田遊水地( タシギ など )

5日ぶりに、朝散歩で行きました。
寒い。
「ハシビロガモ」 のメスが変な格好をしていました。

【写真101】
ふと気が付くと 「イワツバメ」 が飛び回ってました。
巣材の泥集めをしている様です。

【写真102】
手前の 「イワツバメ」 は泥を集めていると思いましたが、よく見ると小枝をくわえていました。
トリミングして拡大しました。

【写真103】
スミレの仲間が目を楽しませてくれます。

【写真104】
目の前を鳥が横切りました。
行き先を目で追い、草に留まったのを確認しました。
急いでカメラを向けると、「ホオジロ」 でした。

【写真105】
ちょうど目が枝で隠れてしまっています。
位置を変えて撮り直そうと思ったら、飛ばれてしまいました。残念。
風が強くなってきました。
天気予報では強くなると言ってました。
遊水地で開けた場所ですから、かなり強い北風です。
地味な「オカヨシガモ」です。
なぜかカメラを向けてしまうんですよ。
カップルじゃなくて、いつもオス2羽が一緒に逆立ちして食事をしています。
変な関係にあるのかな、なんて変なことを考えてしまいます。

【写真106】
水面が波立っているのがわかるでしょう。強烈な北風です。
寒いだけなら良いんですが、カメラの望遠レンズが強風にあおられて、目標が定まらず撮りにくいこと。
葦が少しへこんで、いつも「コガモ」がうずくまっているところがあります。
何かいるので、おそらく 「コガモ」 だろうとカメラを向けて、ズームイン。
強風で望遠レンズがあおられ、鳥を捕らえてはいますがブレブレで見にくいこと。
とりあえず撮って、カメラの液晶で確認しました。
手振れていますが、何か変だな、「コガモ」 じゃないな。
もう一度カメラを向けて、手でしっかり望遠レンズを抑えて撮りました。
あっ、「タシギ」 だ。
うずくまっているのでくちばしは見えませんが、羽の模様から 「タシギ」 に違いありません。

【写真107】
葦原の間に 「ダイサギ」 が居ました。

【写真108】
左側が北で、北向きにゆっくり歩きながら餌を探していました。
でも、強烈な北風が吹き続けているので、「ダイサギ」 が時々あおられています。
あおられて左に向いていた顔が右向きになったところです。
この後、「ダイサギ」 は、たまらず飛んで向こうの葦原の中に避難しました。
葦原が切れ込んだところがあります。
そこによくカモ類がうずくまっています。
何羽かがうずくまっていたので撮りました。

【写真109】
カメラの液晶で拡大して見ながら、「ハシビロガモ」 に 「コガモ」 とスクロールしながら確認しました。スクロールしているときに、変な鳥が写っているのに気が付きました。
上の写真の、緑のコーンの前に後ろ向きの鳥です。
何だ?もしや。
急いでカメラを向けてズームイン。

【写真110】
後ろ向きで分かりずらいですが、これは 「タシギ」 ですね。
さっきのうずくまっていたのとは、別個体のようです。
先日、「タシギ」 が2羽居るのを紹介しましたが、その2羽のようです。
横を向いてくれました、間違いなく 「タシギ」 です。

【写真111】

【写真112】
さっきから 「コチドリ」 の鳴き声が聞こえていました。
3羽、風にあおられながら、飛んだり降りたりしてます。

【写真113】

【写真114】
強烈な北風にあおられながらも、楽しい散策でした。
秋山 孝

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