毎年この時期会えるのを楽しみにしている、アオバセセリ!今年も再会できました。他にはトンボ、虫、植物、爬虫類など、林道で観察できたものをご紹介します。お仲間にもいろいろ見つけてもらい、五月晴れの中を楽しむことができました。
セセリチョウ科のアオバセセリは翅を開くと40~49mm。セセリチョウの中では大きくて美しい蝶です。山地の林縁部や渓流沿いに出現し、地元では見られません。

ツチハンミョウ 昨年初めて見て、今年も会えました その生態はとても興味深いです 親虫は土の中に大量の卵を産み、孵化した幼虫は花にやってきたハナバチ♀にしがみついてハチの産卵場所に行き、そしてそのハチの卵を餌にして羽化するそうです しかし花にきた天敵に食べられたり、花を訪れたハチの種類が違ったり、必死にしがみついたハチが♂だったり、ハチの巣穴にたどりついても卵に上に乗れないと死んでしまうとのことで、数千の兄弟のうち成虫になれるのは奇跡と呼べるほど幸運に恵まれたもののみだそうです そのようなことを知るとこの一匹が特別な存在に見えませんか!

嫌いな人ごめんなさい 大きなアオダイショウが日向ぼっこしていました 目が白くなっていたのでどうしたのかなと調べました 瞬膜の問題ではなく、これは脱皮前の兆候とのこと 古い皮と新しい皮の間に分泌液が出るためで、一度目が白くなるが脱皮の2~3日前にはまた元の黒に戻るそうです 心配いりませんでした(^^)






























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