長久保 センダイムシクイ、ユリノキの花、など

今朝はちょっと長久保。入るとすぐに高~い所を動く小さな鳥。 この春ようやく目に入ったセンダ
イムシクイでした。 2羽いましたが、無言で分かりにくい所を動いていて、まともに撮らせてもらえませんでした。 またまたひどい証拠写真ですが、今季初めて見られたセンダイムシクイ。


ユリノキの花が咲き出しました。チューリップのような形の大きな花で、見られると嬉しい花のです。

マユミは花いっぱいになってきました。

お寝坊のネムノキが芽吹き。

「夏に芽が出る」のナツメも、芽吹きの時です。

アオメアブが止まっていました。 複眼が緑色に光って、あら!と目に付きます。 ♀かな。
後ろに伸びているのは産卵管だと思います。

帰路、川岸で、イタチハギをチェック。もう開花していました。

自宅の庭にツマグロヒョウモンの♀が来ました。 この春初見です。 白いビオラの花に来ていましたが、蜜を吸っている様子はなく、葉っぱに産卵しているかな、という感じでした。

足元で何やら羽音がするので見ると、コンボルブルスの花で、ハチ(ミツバチ?)がペアーになっていました。 止まっているのですが、羽は動いています。

モゾモゾ動いて態勢を変えて、しばらく留まっていました。 ハチがペアーになっているのって、初めて見る気がします。

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