5月19日の朝、一週間ぶりに遊水地を散歩してきました。
暑いですね。
でも、川風があるので助かります。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
そろそろ「ヒメアマツバメ」も産卵子育てのシーズンですね。
巣を確認しました。
あらまっ、右半分が崩れ落ちてますね。
元々は、逆三角形の大きな巣でした。
それが、下半分が崩れ落ちてしまい、横一文字の巣になってしまいました。
更に、右半分が落ちてしまったようですね。
「ヒメアマツバメ」が飛んできて、巣に入るのは一瞬です。
その為、ズームを引いて構える必要があります。
ファインダー内に「ヒメアマツバメ」を確認して、
シャッターボタンを押しても間に合わないんですよね。
今日カメラを構えると、さっそくファインダー内に入ってきました。
頭を巣の中に入れた瞬間が撮れました。
翼が確認できます。
子育てをするため、たびたび出入りする姿を見れるかもしれませんね。
電車の橋脚に鳥が入るのを防ぐため、ネットが張り巡らされてます。
そのネットに鳩が引っ掛かってしまったようです。
その鳩をカラスが突っついているようで、肉が出てます。
向こう岸に、黒っぽい大きめの鳥が降りました。
カラスではないし何だろうと、カメラを向けズームアップしました。
あらまっ、なんと、「ハッカチョウ」じゃないですか。
ここで見るのは2022年4月以来ですね。
あっ、飛んで遊水地公園の木に降りました。
木の向こう側に降りたため見にくいな。
一瞬顔が見えました。
葉っぱを食べているようです。
「ミシシッピアカミミガメ」の親子らしきのが、二組いました。
おっ、いつもの所に「ホオジロ」が居ますね。
「コサギ」が飛んで来て石組みに降りました。
婚姻色のため、目の先がピンクで、黄色い足の指も赤っぽいですね。
「ダイサギ」です。
こちらも婚姻色が出てますが、目の先は青色ですね。
いつもの所に陣取って甲羅干ししてました。
「コガモ」も「オオバン」も居なくなって、寂しいですね。
さて、管理センターで冷えた缶コヒーを楽しもう。
湘爺

















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