5月17日、藤沢探鳥クラブの観察会に参加してきました。
今回は和田堀公園です。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
行く途中上から「シジュウカラ」の声。
大宮八幡宮脇の林で準備作業をしていると、上から小鳥の声が聞こえてきます。
「シジュウカラ」「メジロ」「エナガ」などの声が聞こえます。
カメラを向けますが、動きが早くて捕えられません。残念。
川を覗くと、カップルらしき カルガモ が仲よく並んで浮いてました。
良い雰囲気。
木の上に アオサギ が居たので撮ろうとすると、
飛び出して別の木に移動しました。
急いでシャッターボタンを押して、木に降り立つところの連続写真が撮れました。
「アオサギ」が落ち着いたところで、ズームアップしました。
ハシボソガラス が、木に留まりました。
何かをくわえているので、トリミングして拡大しました。
「カナブン」か「コアオハナムグリ」のようですね。
カワセミ が飛んできて、池の木に 留まりました。
絶好の構図です。
なんと、木に「セミ」の抜け殻があるじゃないですか。
まさか、もうセミが出てきたんじゃないですよね。
落としてみると、昨年の抜け殻のようです。
まだ残ってたんですね。
上から「コゲラ」が、木をつつく音が聞こえてきました。
やけに激しく突いてます。
木くずが飛び散ってますね。
飛び去った後を見ると、結構大きな穴が開いてました。
川を覗いていると、スッポン が浮き上がってきました。
近くを小魚が沢山群れていました。
慌てて撮ったので、ひどい写真です。
もっときれいに撮った方が居て、調べた結果「モツゴ」だったようです。
川の中の石に、カモが片足立ちして顔を背中にうずめてます。
顔をうずめてるので何カモか良く分かりません。
カルガモ ではありません。
何かとの交雑種ガモの可能性もありそうです。
何カモでしょうね。
木に オオタカ が留まっていました。発見したのは私です、エッヘン。
でも、向こう向きですね。
あっ、右の羽を動かした。
その時、横顔が一瞬見えました。
過眼線がはっきり確認できますね。
たまたまその時、瞬膜を閉じたようで、目が瞬膜で白いですね。
川に再び「スッポン」現れました。
甲羅の傷から、先ほどのとは別個体です。
遠くで「カワウ」が甲羅干ししてました。
橋の下で「コサギ」が佇んでました
木の中に何か居るなと思ったら、「キジバト」でした。
先ほどの「コサギ」が大股で歩き始めた。
さて、そろそろ引き上げのころ合いです。
なか楽しい観察会でした。
湘爺

































コメント
オオタカが止まっているところを良く見つけましたね。