6月1日の朝、遊水地を散歩してきました。
快晴で暑いですね。
でも、麦藁帽子をかぶってきて、川風もあるので助かります。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
「カルガモ」が出てきた。
昨日見たヒナたちの親かな。
「ダイサギ」です。
夏の黒いくちばしに、目の前が婚姻色ですね。
今日も子ずれの「ムクドリ」が沢山居ますね。
突然子供が口を開けて、親がビックリ顔です。
「ホオジロ」がさえずってたんだ。
「ムクドリ」の声がうるさく「ホオジロ」のさえずりが聞こえなかった。
相変わらず「オオヨシキリ」がうるさいですね。
いつもの、色合いの変な「アオサギ」です。
浅瀬で「コチドリ」を探しましたが居ません。
じゃ向こう岸かな。
ズームアップして探すと、
あっ、なんと「カルガモ」のヒナが居るじゃないですか。
数えると、七羽居ます。
昨日ヒナを確認しましたが、
それよりはるかに大きいので、昨日とは別家族のようです。
親はどこに居るんだ、居ました左に居ました。
これから楽しみですね。
顔なじみさんと、これは別家族ですね、などと話をしていると、
上空に猛禽が居ると言います。
おっ、「ムクドリ」の群れを追い回しているようです。
飛び方や回転が速くて、なかなかカメラで捉えられません。
何とか捕らえても、ピントボケボケです。
翼指が五枚でこの体系なので、
「ツミ」じゃないかと思いますが、どうでしょうか。
顔なじみさんが、下に「コチドリ」が居るよと言います。
いつの間に現れたんだ。
この顔なじみさんは非常に鳥運が良くて、
色々な鳥と出会うんですよね。
今日の「ツミ」や「コチドリ」もそうですよね。
「シオカラトンボ」です。
ピンボケだけど紹介しておきます。
「コシアキトンボ」です。
向こう岸を見ると、「コイ」が浅瀬にはまっているようです。
よく見ると、近くに「アオサギ」が居るじゃない。
危ないな。
「アオサギ」に気づいた「コイ」は、浅瀬から逃げ出そうと暴れました。
「アオサギ」も「コイ」に気が付きました。
危ない。
そこに「ハクセキレイ」が降り立ちました。
「ハクセキレイ」が言います。
「アオサギ」さん、「コイ」は止めなよ。
大きくて喉を通らないよ。
逃がしてあげなよ。
「ハクセキレイ」の説得に応じた「アオサギ」は、立ち去りました。
さて、暑くなってきたな。
管理センターでアイス缶コヒーを楽しみましょう。
椅子に座ってアイス缶コヒーを楽しんでいると、
隣の席に高齢の夫人が座りました。
何がきっかけだったか鳥の話になり、
「インコ」を飼っているそうです。
今自分は膝が悪く、「インコ」は病気で入院中で寂しいとのこと。
「インコ」の面白い写真を色々見せてくれました。
ふと気が付くと「アオサギ」が「カラス」にモビングされているじゃないですか。
急いで窓ガラス越しに撮りました。
右上に「カラス」が居ます。
これを機にサヨナラしました。
帰り際に、管理センターの人と「ハクセキレイ」の話になりました。
近くで子育てをしているらしい情報は得ていて、ここでも紹介しました。
先日、ボサボサのヒナが現れたそうです。巣立ちらしい。
話を終えて外に出て岐路に着きました。
するとすぐ上の電線に「ハクセキレイ」が留まってるじゃないですか。
しかも青虫を咥えてます。
ヒナに与えるつもりだな。
なぜ早く持ってかないんだ。
見回すと、なるほど人が居るんで警戒していたようですね。
でも、飛んで行きました。
いつヒナに会えるかな。
湘爺































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