6月24日の朝、遊水地を散歩してきました。
薄曇りですね。
気持ち良い空気でしたが、だんだん暑くなってきましたね。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
到着してふと見ると、あらまっ、目の前に「チョウゲンボウ」が居るじゃないですか。
メスのようですね、急いで撮りました。
先に進んんで、振り返って撮りました。
お馴染みとなった、黒化した「ミシシッピアカミミガメ」です。
爪が鋭いですね。
「カルガモ」が居ました。
時々鳴きます。
ヒナたちを呼んでるのかなと、様子をうかがってました。
すると、現れたのは、旦那さんの様でした。
狭いけど、亀たちがたむろす場所があります。
いつものように「ミシシッピアカミミガメ」が居ます。
近くに「クサガメ」らしきのが居るんで、ズームアップしました。
ん、何だこれは、「クサガメ」の変異?
あっ、これは「ニホンイシガメ」じゃないかな。
そうだとしたら、貴重な存在ですね。
「ニホンイシガメ」を見たのは、2008年に引地川の湘南台地区で見て以来です。
でも、恐らく遊水地化工事で全滅したと思います。
背中から「ホオジロ」のさえずりが聞こえてきました。
通り過ぎた監視カメラの上に居ました。
ここが好きですね。
お馴染みとなった、色合いの変な「アオサギ」が居ました。
やけに静かでしたが、
ようやく「オオヨシキリ」の「ギョギョシギョギョシ」が聞こえてきました。
遠いいな、向こう岸の葦原です。
「スズメ」が降りてきて、巣材らしきものを咥えて飛び去りました。
撮りましたが、一瞬でフォーカスが草に持って行かれたためピンボケです。
監視カメラの所に戻ってきましたが、「ホオジロ」がまださえずってました。
「ニホンイシガメ」が居たところを覗いてみると、
「クサガメ」に入れ替わってました。
「ニホンイシガメ」が再び姿を見せてくれることを願います。
さて、管理センターに行って、冷えた缶コヒーを飲みましょう。
湘爺





















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