昨日(6月23日)、植物の活動で出かけました。 絶滅危惧種になっている海浜植物のビロードテンツキですが、もう10年ほども調査で確認できていませんでした。
ヒョンなことから、出ているらしい、と分かり、なんとしても確認しよう、と・・・。
まとまって出ているのを確認したのは、以前見ていたエリアとは全然違う場所でした。
海浜植物を増やす活動をしている会の方たちが、種子の散布をしたということも分り、そうだったんだ、と初めて知りました。 本当に久しぶりに姿を見られたビロードテンツキ。


やはり絶滅危惧種のオニシバ。 これは排水路の新設工事の折に、工事で掘られてしまう場所から、工事区域外へ移植を依頼した経緯があります。 きちんと対応していただいて残りましたが、
それとは別に、会の方の種子散布もあったそうで、株数が格段に増えてきています。


ハマニガナも花数が増えて、1株に2輪の株も。

まだ6月ですが、ハマゴウが花盛りでした。 例年より早いです。


ハマボウフウはほとんど実に。 わずかに花ののこっているものもありました。


オカヒジキがたくさん出ていました。

やはり海岸性の、マルバアカザ。

砂防林の松林に絡んだキカラスウリ。 遠くに見えていました。

海浜公園内で、リョウブがちょうど花時でした。

前回咲き出しだったマンテマは、わずかに数株、咲き残って、鮮やかなえんじ色を見せていました。



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