カナダでどうしても撮りたい鳥はハクトウワシです。40年前に来たときは滞在中に一、二回しか見られませんでしたが、10数年前から増えてきて今年は毎日見ることができました。多い時は7羽も見ることが出来ました。数十年前からアメリカがハクトウワシの増殖を行い数多くのワシを放したらみんなカナダに来てしまったという噂です。
振り返ると木からいきなり飛び立つハクトウワシ
どこからか飛んできて目の前の木に止まることも何度かありました。
人が近づいても逃げる気配はありません。
見つけることが出来れば普通に写真が撮れます。
時には潮が引いた岩の上に3羽止まっていました。一羽は幼鳥です。
すばらしいロケーションの木に止まっていましたが、バックが青空なら最高でした。
白樺の木にハクトウワシ。これも最高
遠くから撮っても大自然の中の雰囲気が最高。
浜辺で餌をあさっている姿はトビみたいでちょっと・・・・・。
ファンジー湾は干満の差が激しいので、至る所に梁があってそこに閉じ込められた魚を捕りにハクトウワシが集まってきます。近くのルーンレイクにハシグロアビを探しに行くと大きなハクトウワシの巣に雛が一羽いました。
近くで親が見守っていました。もう一話の親は餌を探していたのでしょうか、上空を飛んで私にナイスショットの機会をくれました。
ハクトウワシを撮るなら、アラスカではなくノバスコシアにどうぞ。

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