8/2隣市の観察会でカラスアゲハや甲虫、植物など

今日は猛暑のためか参加者は少なかったですが、植物など教わりながら有意義な観察会でした。写真は全て時系列です。一番多かったのはショウリョウバッタで、あちこちで大小様々飛び跳ねていました。
サトキマダラヒカゲの飛ぶ方向を見ていると、そこにはカブトムシなど甲虫類が。木には削られた跡がありました。これには考えさせられますね。朝もみんなで樹液レストランを楽しんでいました。

オオアオイトトンボ 観察会開始前

樹液レストラン サトキマダラヒカゲが教えてくれました

クワガタはどんどん上って行きました

夢中です

またクワガタが下りてきたり、蝶はいなくなったりメンバーは変わりますが、カブトムシは動きません 1時間後はカブトムシもいなくなり、スズメバチがいました

ウグイスが鳴いています

ヒメジャノメ

カラスアゲハ

止まるところは高いところばかり

ショウリョウバッタ 顔をクローズアップ トリミングなしです

サトキマダラヒカゲだと思いますが、明るい葉に止まるのは初めて見るような

クロコノマチョウ終齢幼虫 ここから観察会開始後です

クマシデ カバノキ科シデ属 日本固有種 長さ約6cmの果穂が鈴なりにぶら下がっています

マキエハギ マメ科ハギ属 市内でも見られる所は少ないそうです 花の長さ5~6mmで肉眼では観察しにくいです 調べると他の植物との生存競争に弱く絶滅が心配されています

ベッコウハゴロモ 最近はチュウゴクアミガサハゴロモが多くなり、久しぶりに見ました

ササキリ幼虫

ミンミンゼミ 元気よく鳴いていました

ここでもヨツスジトラカミキリがいました

 

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