2026年10月11日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。
10月の自然観察会は、大庭地区です。
今日見聞きした野鳥は以下の 25種でした。
ムクドリ、コガモ、アオサギ、メジロ、ヒヨドリ、エナガ、ハクセキレイ、
ダイサギ、トビ、コサギ、カワラヒワ、セグロセキレイ、モズ、カワセミ、
スズメ、ツバメ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ホオジロ、
アリスイ、キセキレイ、イソシギ、カルガモ、ノビタキ。
昆虫たちです。
アオスジアゲハ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、ルリタテハ、
キタテハ、イチモンジセセリ、ホタルガ、エンマコオロギ、オオカマキリ、
サトキマダラモドキ、ウラギンシジミ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、
スズメバチ、スズメガ幼虫、ナツアカネ、アキアカネ。
その他
特になし
植物は、どなたかよろしくお願いします。
私の聞き洩らしなどがありましたら、追加してください。
写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。
他の人も、重複してもかまわないので、紹介してください。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
遊水地と親水公園の駐車場が有料化されてしまいましたね。
今日は車で来たけど、いくらかかるかな。
稲が干されてますね。
上からモズの声。
居ました。
シーズンですね、「コスモス」。
「ピ~~ヒョロロ」「トビ」の声です。
上空にはいないし、木の上にも居ないな。
どこに居るんだ。
カメラで木の中を探ると居ました。
見にくいけど、顔が分かりますか。
稲の穂が垂れてますね。
向こう側は、これから刈るのかな。
「ハシボソガラス」が何かをつまんでました。
「トビ」がカラスにモビングされてました。
それとは別の「トビ」が飛んでました。
道の先に「ハクセキレイ」が居ました。
「ホタルガ」が「ジョロウグモ」に捕まってました。
さて、そろそろ集合場所です。
集合場所に、参加者が続々集まってきますね。
結構な人数になったようです。
開会の挨拶をして、いよいよ観察会開始です。
まずは、裏門公園の覗き窓から開始です。
青虫が居るとの声。
「スズメガ」の幼虫のようです。
遠くの池に「カルガモ」と「コガモ」、一番奥に「アオサギ」が居ました。
裏門公園の西側観察窓に移動しました。
「コガモ」が水浴びしてました。
林縁に移動し散策する参加者たち。
人が集まっているので、何だろうと思ったら、
「ナンバンギセル」との事でした。
こちらは生きた「ホタルガ」です。
何ユリでしょう。
ユリの上にバッタが留まってます。
何バッタでしょう。
逆光で撮ってるので、バッタのお腹が空けて見えますね。
水田地帯に到着しました。
「ダイサギ」が居ました。
水田地帯を散策する参加者たちです。
親水公園の土手に到着。
桜の幹に成長の進んだ「スズメガ」の幼虫が居ました。
畑の向こうに「モズ」が居ました。
オスのようです。
「カワラヒワ」です。
顔を見せてくれることなく飛ばれてしまいました。
川を覗くと「セグロセキレイ」が飛び込んできました。
終点に到着すると、「スズメバチ」が木の樹液を吸ってました。
今日見聞きしたものを確認しました。
今日も楽しい観察会でしたね。
次回は 11月8日 で、遠藤地区の観察会です。
「ノスリ」が楽しみですね。
湘爺



































コメント