美しいアザミ‥‥ところが

チョウに人気のアメリカオニアザミですが、最近とても数を増やしていると思いませんか?「生態系被害防止外来種」(特定外来植物ではないが幅広く生態系に被害を及ぼす外来種)という位置付けのようです。アメリカという名前を持っていますがヨーロッパ原産、繁殖力強く在来の植物の生育場所を奪っていきます。全国規模で拡散していて、多くの自治体で駆除などの対策を呼びかけています。年々多くの外来種が入ってきている昨今ですが、その中でもこれは最強最悪の外来種と言われているそうです。早めの対策を望みます。

 

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コメント

  1. tomy より:

    アメリカオニアザミですが、
    チョウがたくさん来ていて、見ていて楽しかったものですから、
    その事だけ書きましたが、
    ご指摘のように、最近急激に増えて大きな問題になっている、生態系被害防止外来種。 
    少し前は、要注意外来種といっていたものです。
    トウネズミモチ、ランタナ、ナンキンハゼ、アレチハナガサ、ハナニラ、ヒメジョオンなど、
    身近な植物が多数指定されていて、「え、これもそうなの?」というものもありますが、
    アメリカオニアザミは大きい上に、触ると危険なほどのトゲ、増え方が急激で、問題になっています。
    時々草刈りされてすっかり見えなくなりますが、
    本当は結実前に株ごと駆除して、減らさないと、です。

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  2. tomiko より:

    よく訪れる公園を取り囲む歩道の両脇には、大きな株のアメリカオニアザミが数えたら10数株もありました。昆虫たちには大人気ですが、全体を覆う鋭い棘と強力な繁殖力を持っています。現在は生態系被害防止外来種ですが、管理の行き届いている公園では、見つけ次第根も掘り起こし根絶しているそうです。
    このまま見過ごすことは将来的にもよくありませんので、先日市の公園課に連絡しました。該当部署は公園課だけでなく、神奈川県藤沢土木事務所や市の河川水路課など多岐に亘ります。今後、どのような対策が取られるのか見守って行きますが、結果によってはみんなで声を上げて環境を守って行く必要があるのではと思います。その時は皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

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  3. misako より:

    tomy さん‥ありがとうございます。私は先日このことを知ったばかりなのですが、びっくりしてしまいました。鋭いトゲや株の大きさ、異常な増殖の力‥恐ろしいです。親水公園内についてはtomiko さんの尽力で近々駆除してもらえそうです。
    藤沢市としては特に対策などについてまだ動きはないのでしょうか?

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