長久保 キビタキほか

公園を歩いていると、タタタタと軽い声。
これは! と耳を澄ましていると、ヒッ、ヒッ、ヒッ、と大きな声が聞こえてきました。
エゾビタキを見た日に、チラッとこの声を聞いたのですが、姿を確認できずに終わったキビタキ。
今日はしばらく鳴いてくれ、何とか姿を見せてくれました。
♀(若♂?)ですが、この秋初見でした。

カクレミノの大きな葉にすぐに隠れてしまいますが、
時々よく見える所に出てきました。

色づき始めたカキの実は、鳥たちにとってはご馳走です。
まだ青い実も多いのですが、熟実は見逃しません。
オナガやムクドリが、さっそく啄んでいました。


エナガは今日も、枝先にぶら下がるようにして、
細枝についたアブラムシを食べている様子。

午後、大庭へお墓参りに。帰路、団地内の路傍のホトトギスの葉に何かついている感じ。
自転車を止めて、近づいてみると、ルリタテハの幼虫でした。
一株のホトトギスに、大、中、小。5匹もくっついていました。
この色合いとトゲトゲがなんとも言えません。
初めて見ると、思わずひるんでしまいますが、
思いのほか柔らかくて、触っても痛くありません。
久し振りだったので、ちょっと触らせてもらいました。
一番小さかった幼虫

立派な幼虫

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