今田遊水地( クロハラアジサシ登場 など )

10月25日の朝、遊水地散歩に行ってきました。
曇り空でしたが、段々晴れてきました。
川風が気持ち良かった。

「オオバン」です。
数が増えてはいますが、まだ団体が来てないですね。

【写真101】

「バン」がブルブルっとしてました。

【写真102】

あっ、「クイナ」発見。
警戒心が強いので、動きが早く周りに神経を使っている雰囲気ですね。

【写真103】

【写真104】

「ヒドリガモ」です。
数がずいぶん増えました。

【写真105】

昨日、くちばしの付け根部分がなんか変な「ヒドリガモ」を紹介しました。
それが今日も居ました。何でしょうね。

【写真106】

「ヨシガモ」のメスが居ました。
凛とした姿ですね。

【写真107】

遠くに「カイツブリ」の幼鳥が居ました。

【写真108】

「ハシビロガモ」のメスです。
オスが現れないですね。

【写真109】

換羽のかなり進んだ「ヨシガモ」のオスが居ました。
こちらもメスと同じように、凛とした姿ですね。

【写真110】

「コガモ」のメスです。

【写真111】

冬羽に換羽した「カイツブリ」です。

【写真112】

おっ、「タシギ」が三羽居ました。

【写真113】

昨日、換羽中のオスの「コガモ」がうずくまっているので、泳いでいるところを撮りたいと書きました。
遠くに「コガモ」の群れが居たのでカメラで確認すると、泳いでいる換羽中のオスが居ました。
遠くて撮りにくいけど、ラッキー。

【写真114】

朝は土手側からビオトープを見ると、順光で撮りやすいんです。
でも、遊水地公園側からビオトープを見ると、逆光で撮りにくいんですよね。
土手側の散歩を終えて、公園側の散歩をしました。
ビオトープの中に立っているポールがあります。
見ると、逆光でしかも水面に反射した光がまぶしくて、すごく見ずらい。
目を細めながら、何の気なしにポールを見ました。
ん?、ポールの上に何かが居るような気配を感じますが、まぶしくてよく見えません。
カメラでズームアップしてみると、鳥が居ます。

【写真115】

あっ、もしや。
急いで近くに行き、向きを変えて水の反射が少ない位置でカメラを向けました。
やはり「クロハラアジサシ」です。

【写真116】

昨年の9月21日にもここに現れました。
日本野鳥の会の「フィールドガイド日本の野鳥」には、数の少ない旅鳥と書いてあります。
夏羽ではお腹は黒いんですが、冬羽はお腹が白くなります。
夏羽から冬羽への換羽中のため、お腹がまだら模様になってます。
鳥の目はアイリングがあって、どこに目があるか良く分かります。
でも、「クロハラアジサシ」は目の周囲がはっきりしていません。
特に夏羽は顔は黒くなるので、なおさらです。
上の写真を見ても、目がどこにあるかわからないでしょう。
トリミングイして顔を拡大すると、ようやく目が確認できます。

【写真117】

他のポーズです。

【写真118】

【写真119】

「クロハラアジサシ」が飛び出して飛び回った後、飛び去りました。
何とか撮った飛んでいる写真です。
これを見ると、お腹が黒いことが分かりますね。

【写真120】

【写真121】

用事があるので、そろそろ引き上げねば。
いや~~、今日は「クロハラアジサシ」に会えて満足満足。

秋山 孝

 

コメント

  1. 松本洋子 より:

    はじめまして。藤沢市民ではありませんが、よろしくお願いします🤲
    クロハラアジサシは、いま換羽中なんですね.黒くないのに何故クロハラというのかな、セグロではないのかななど思っていましたが、納得しました。
    今田遊水池は時々行きます。
    いろんな種類のカモやシギがいるのですね。要観察だと思いました。

    • 湘爺 より:

      松本洋子様

      はじめまして、よろしくお願いします。
      「クロハラアジサシ」は夏羽と冬羽では雰囲気が違っちゃいます。
      図鑑で見てもらえれば分かると思いますが。夏羽ではお腹は真っ黒です。
      でも、冬羽ではお腹は真っ白です。
      今はその中間で換羽中のため、あのようなまだら模様になっています。
      「クロハラアジサシ」の仲間で、そっくりな「ハジロクロハラアジサシ」と言うのが居て、2014年11月に今田遊水地に現れたんですよ。
      「クロハラアジサシ」は目の周囲がはっきりしなくて目がどこにあるのかわかりませんよね。
      「ハジロクロハラアジサシ」は目の周囲が白くて目がどこにあるのか良く分かるんですよ。
      今田遊水地には、たまに珍しい鳥が現れることが有るんで、行くとき今日は何が現れるかなと楽しみです。
      今田遊水地に時々いらっしゃるんですね。
      もしかしたらどこかで会うかもしれませんね。
      私は禿げ頭のおじさんで、左脇にカメラを抱えてます。
      松本さんも、身の回りの自然を投稿してもらえると嬉しいですね。

      秋山 孝

      • 松本洋子 より:

        いろいろ教えていただきありがとうございます😊
        昨年の春から、カメラを買って野鳥撮影を始めました。シジュウカラの名前さえ知らなかったのですが、皆さんに教えていただきながら少しずつ覚えていってます。
        また機会ありましたら、投稿させていただきます!

        • 湘爺 より:

          昨年の春から始めたんですか。
          ということは、今は夢中になっている時期ですね。
          私は2008年から始めましたが、未だに夢中です。
          「ふじさわ自然通信」は大庭自然探偵団が主体です。
          大庭自然探偵団は毎月第二日曜日に開催していて、大庭地区と遠藤地区を交互に散策してます。
          「ふじさわ自然通信」の「観察会記録」を見ると様子が分かります。
          どこにお住まいか知りませんが、団員以外の方の参加も自由ですから、気が向いたら参加してみてはいかがですか。
          「お知らせ」に観察会の開催案内が載ってます。
          次回は11月14日で、開催案内はそのうちに載ります。
          松本さんの投稿を楽しみに待っています。

          ついでに大庭自然探偵団について紹介します。
          私は2008年から参加してますが、大庭自然探偵団は古いんですよ。
          1992年に発足しました。
          3か月に一回、観察会の様子を載せた季刊誌大庭自然探偵団通信を観察会の時に配ってます。

          秋山 孝

  2. kazunaritt より:

     この手のアジサシは色々いて困ります。まして換羽中なので非常にわかりにくいのが困ります。誰か、換羽途中が分かる図鑑お願いします。

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