今田遊水地( シマアジ?・ミサゴ など )

台風15号が過ぎ去った翌日 9月25日の朝、遊水地を散歩してきました。

遊水地に到着して見まわすと、通路部分やグラウンドが水没しています。

【写真101】

ビオトープから水が溢れたわけではなく、台風による豪雨で、排水が間に合っていない結果だと思います。
そのため、やはり閉園の札が出ていました。

【写真102】

空は、台風一過で青空が広がっていました。
日差しは強いですが、肌をなでる手頃な川風の気持ち良いこと。

【写真103】

「コサギ」が居ました。

【写真104】

台風による雨のため、ビオトープの水位が高くなっています。
でも、石組みを隠すまでには至っていません。
その石組みと杭に「コガモ」が居ました。
ストレッチしているのも居ました。

【写真105】

【写真106】

遠くに、黒い鳥が二羽居ました。
おっ、「オオバン」だ。

【写真107】

近くに寄って撮りました。

【写真108】

【写真109】

遠くのいつもの所に、いつもの「モズ」が居ました。

【写真110】

遠くに何か居ます。
カメラでズームアップすると、「バン」の幼鳥でした。

【写真111】

「バン」の幼鳥が、「オオバン」に合流しました。

【写真112】

向こう岸の公園のグラウンドが、昨日の台風15号の雨で水没してます。

【写真113】

閉園して誰も居ないので、柳の所に「カルガモ」が居ます。

【写真114】

先日紹介しましたが、昨年の台風14号が去った翌日、「カルガモ」の居るあたりに「コガモ」が群れてました。
その「コガモ」の群れに混ざって、「シマアジ」のメスが居たんですよね。
水没したグラウンドの端に「アオサギ」が佇んでました。

【写真115】

久しぶりの太陽の日差しです。
石組みに「ミシシッピアカミミガメ」が一斉に甲羅干しを始めました。

【写真116】

石組みをたどっていくと、「バン」が居ました。

【写真117】

先ほど昨年見た「シマアジ」の話をしました。
私の頭に「台風が過ぎ去った翌日の「コガモ」の群れに要注意」と言うのがあります。
少し離れたところに「コガモ」の群れが居ます。
普段はてんでんばらばらにしてますが、集まってて時々ブルっとします。
どうも、近くに降りた「ダイサギ」を警戒しているような雰囲気です。
「コガモ」の群れにカメラを向け、ズームアップして探りました。
ん、これは、もしかして。
眉班が白くはっきりしていて、くちばしの付け根に白斑らしきもの、くちばしも若干大き目。
これはもしかして「シマアジ」のメスじゃないかな。

【写真118】

「コガモ」が集まって警戒していて、その中に居ます。
「コガモ」と比較してみてください。
手前に居るのが「シマアジ」のメスらしきもので、奥に居るのが「コガモ」です。
眉班の白さと、くちばしの付け根の白斑らしきものを比較してみてください。

【写真119】

【写真120】

私には「シマアジ」らしく見えますが、皆さんはどう思いますか。
「コガモ」の近くに降りて、ビビらせた「ダイサギ」が、石組みに居ました。

【写真121】

公園部分は閉園していて入れません。
時間もあるので、今田管理センターに行きました。
缶コーヒーを飲みながら、撮った写真を確認しました。
顔見知りのセンターの職員の方たちと、「シマアジ」等の鳥談義をしました。
鳥談義をしながら、ふと上空を見ると鳥の影が見えました。
何だろう、急いでカメラを持って外に出ました。
猛禽類のようですが、だいぶ遠くに行ってしまいましたが、何とか一枚確保できました。
「ミサゴ」でした。

【写真122】

「ミサゴ」は、たまにここに現れるんですよね。
さて、そろそろ引き上げますか。
今日は「シマアジ」らしきのに出会ったり「ミサゴ」に出会ったり、楽しかったですね。

秋山 孝

 

コメント

  1. kazunaritt より:

    これはシマアジでいいと思います。白い眉斑がはっきりしていて、嘴の付け根に白斑があり嘴の色も違うのでシマアジだと思います。雌かエクリプスか幼鳥かはまた詳しく調べてみます。もし羽を広げた写真がありましたら、かなり確実にエクリプスかめすかの判断はつきやすいようです。

    • 湘爺 より:

      やはり「シマアジ」でしたか。
      残念ながら、羽を広げた写真は無いんですよ。
      この四日後にも表れたんですよ。
      又期待しちゃおう。
      kazunaritt さん、ありがとうございました。

      秋山 孝

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