9月15日の朝、遊水地を散歩してきました。
雲が多いですが、夏空です。
川風がそよ風程度のため暑いですね。
今日も、コンパクトデジカメ片手の散歩です。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
川の向こう岸で何か動いています。
コンパクトデジカメで撮って、拡大すると「ホオジロ」でした。
遊水地を見ると、「コガモ」が二羽泳いで来ました。
羽を痛めたようで北に帰りそびれた「コガモ」が一羽居て、北から渡って来たのが二羽居ます。
今来た二羽は、北から渡ってきたものでしょう。
常連の「コサギ」です。
ふと石組みを見ると、「コガモ」が杭と石組みに交互にうずくまっています。
あれっ、四羽居ます。
北に帰りそびれた一羽と、北から来た二羽にさらに一羽加わったのか。
それとも、帰りそびれた一羽は葦原の中に居て、北から来た二羽に加えて更に二羽北から来たのかな。
近くの石組みに「アオサギ」が飛んで来て降りました。
冠羽が未発達の、ここの常連幼鳥「アオサギ」です。
こちらは大人の「アオサギ」です。
「ダイサギ」が小魚を捕まえて、口に放り込む瞬間です。
顔の部分を拡大すると、口に放り込む小魚が写ってます。
ん、犬走に何か居るな。
「イソシギ」かな。
「イソシギ」です。
いつものように、遠くの竹に「モズ」が留まってます。
再び石組みの所に戻って来ると、杭に「コガモ」が一羽うずくまってました。
他の「コガモ」はどこに行ったのかなと見回しました。
すると、上流側から「コガモ」が四羽泳いでくるではありませんか。
そうか、これで状況が分かりました。
杭にうずくまっている一羽は、羽を痛めて北に帰りそびれた「コガモ」でしょう。
今泳いでくる四羽は、先発隊で北から来た二羽と、今日新たに北からの二羽が加わって四羽になったということですね。
泳いでくる四羽は、石組みに近づいてきました。
四羽は、杭の上でうずくまっていた帰りそびれた「コガモ」の所に来ました。
一羽は杭の上でうずくまっていたところの左隣の杭にのぼり、三羽は水の中にます。
これで、帰りそびれた一羽に、北からの先発隊二羽と、今日新たに加わった二羽で、合計五羽になりました。
こういう状況になったら、北に帰りそびれた「コガモ」を区別する必要は無いので、
「コガモ」が合計五羽居るとします。
いつもの所に、いつもの「ウチワヤンマ」です。
おっ、バッタが飛んできました。
「トノサマバッタ」です。
杭と杭の間に張ったロープに、クモの巣がありました。
そこに蛾が捕まってました。
川風が弱いので、暑いですね。
そろそろ、冷えた缶コーヒーを飲みに行こう。
秋山 孝
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