(1/14)遠藤地区観察会に参加しました

今年最初の大庭自然探偵団観察会は冬晴れの中、遠藤地区で行われました。私は地元でも普段訪ねることのない地域なので早めに現地へ。
ここでも驚くほどの数のカシラダカがいました。そして集合直前にキーキーとけたたましい鳥の声がし、見るとチョウゲンボウが。とりあえず撮って帰宅後見返すと何とハクセキレイが捕らえられており、まさに猛禽と小鳥の強者弱肉の世界でした。
今日は観察開始後もあまり昆虫は見かけず、野鳥が主でしたが、前後にも見られたものを経時的に。穏やかな太陽をいっぱい浴びた気持ちのよい観察日でした。

薄氷の張った池にセグロセキレイ

ジョウビタキ♀

柵にいたのはツヤアオカメムシ 成虫越冬

カシラダカの群れが採餌中

けたたましい鳥の声がして、見るとそこにはチョウゲンボウが

足元に見えるのはハクセキレイの頭ですね

チョウゲンボウが向きを変え、こちらを見ました

口には羽が このあとこの場所を離れてどこかへ行ってしまいました

道端にはホトケノザが

畑には菜の花がたくさん咲いていました

チョウゲンボウが止まっていましたが、先ほどのチョウゲンボウでしょうか

長いことじっとしていましたが、高い木に飛んで行きました

上空にノスリが

同じノスリ

足元ではビンズイの群れが採餌中 ビンズイ初見でした

ビンズイのアップ

午後には蝶友会のお仲間と蝶の観察へ ムラサキシジミが日光浴していました

ムラサキシジミ越冬 ムラサキシジミはムラサキツバメと違って単独で越冬します

ムラサキツバメ集団越冬

近くではムラサキツバメ♀が日光浴

やはり近くでムラサキツバメ♂が日光浴 このムラサキツバメは♀のほうが♂よりもきれいです

ツヤアオカメムシ 朝も別の場所で見ましたが、糸が張られた隙間のようなところにいました

カシラダカの群れが遠くの枝に止まっていました 撮った写真を見ると8羽いますがわかりますか(^-^)

ウラギンシジミがツバキの葉裏で越冬 この蝶も成虫越冬で単独で越冬します

シラカシの葉裏で越冬中はウラギンシジミ♀ 傷んだ翅の間からわかります ♀は表側は茶色、♂はオレンジ色です

ツタの葉裏で越冬中のウラギンシジミ みんなそれぞれ好きな場所を選んで越冬しているのがわかりました

今日は観察会の最中ほとんど昆虫類は見かけませんでしたが、その分大いに親睦を深めることができ、年明けの楽しい、楽しい会となりました。今年1年、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
来月はマイフィールドなので、今からお天気がよいことを祈っています(^-^)

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