2026年1月11日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。
1月の自然観察会は、遠藤地区です。
今日見聞きした野鳥は以下の 18種でした。
イソヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、コゲラ、ノスリ、アオジ、シメ、
リュウキュウサンショウクイ、メジロ、ホオジロ、キジバト、ハイタカ、
ハクセキレイ、ハシブトガラス、トビ、カワウ、スズメ、ルリビタキ。
昆虫たちです。
クロコノスチョウ、ナナホシテントウ、ナミテントウ、ゴミムシの仲間、
クロバエの仲間、ヒラタアブの仲間、ヒメカゲロウの仲間、シマアメンボウ、
キマダラカメムシ、ツヤアオカメムシ。
その他
カワリヌマエビの仲間、カワニナ
植物は、どなたかよろしくお願いします。
私の聞き洩らしなどがありましたら、追加してください。
写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。
他の人も、重複してもかまわないので、紹介してください。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
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曇り空で、風がえらく強かったですね。
寒くないので助かります。
集合場所に行く前に、軽く散歩してきました。
風が強すぎるのか、鳥達の姿が全く見えません。
木の中で潜んでるんでしょうね。
「シマアメンボ」が居ました。
集合場所に到着しました。
最近参加者が多いですね。
いよいよ観察会開始です。
「イソヒヨドリ」が居るとの声。
居ましたよ、オスですね。
でも、向こう向き。
横顔を見せてとお願いすると、横顔を見せてくれたじゃないですか。
有難う。
観察風景です。
「モズ」が居るとの声。
でも、どこに居るか全くわかりません。
そこの太い電線をたどって行った先とのこと。
たどっていくと、居ました居ましたよ。
オスのようです。
でも、遠いいな。
このコースで、一箇所だけ富士山が見える場所があります。
それがこれです。
菜の花もあります。
谷戸に降りていきます。
谷戸底に到着。
数羽の「シジュウカラ」が飛び回ってます。
「モズ」もいます。
これはメスのようですね。
「ノスリ」が居るとの声。
谷戸底で谷戸奥を見ると、はるか遠くに白い物が見えます。
ズームアップすると、「ノスリ」がこちら向きにたたずんでます。
お腹の白が見えたんですね。
しかし遠いいですね、目いっぱいトリミングして拡大しました。
大きく立派な「ヤドリギ」です。
せせらぎで水生生物津の観察をしています。
観察会終了です。
今日確認できたもののまとめをして解散しました。
最初曇り空でしたが、だんだん青空が広がって良い天気になりましたね。
でも、風が強かった。
次回は2月8日大庭地区です、今から楽しみですね。
湘爺



















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