昨日(14日)、植物の活動で出かけました。 オヘビチゴに見た目がよく似た、ミツバツチグリやキジムシロがたくさん見られました。
ミツバツチグリ 葉は3枚でヘビイチゴのようですが、花が枝分かれして咲きます。

キジムシロ 見た目はよく似ていますが、葉が5枚。


ヒメハギも咲いていました。 小さいのですが、毎年楽しみにしている、可愛い、きれいな花です。


カントウマムシグサが出ていました。

ホウチャクソウが咲き出し

アマドコロはすっかり満開

花数が増えてきたイチリンソウにヤブキリの幼虫が乗っていました。 イチリンソウに居るのは初めて見ました。花びらの小さな穴はヤブキリが齧ったのかな。

足元にナミテントウのペアー。

アカサシガメが葉上を歩いていました。 昆虫類たちもどんどん動き出しています。


シラスゲが穂を覗かせてきて

ヒカゲスゲもツートンカラーの穂が伸びていました。

ニーニーニーと声がして、頭上の電線に来たヤマガラが、

ヒョイと近くの樹の洞に入りました。 巣穴? と思って見ていると、顔を出しました。

出てくると、羽がびしょ濡れ。ブルブルブルと体をふるわせて、しぶきを飛ばしました。
巣ではなく、水が溜まって水場になっていたんですね。 何度か出入りしてはブルブルして、楽しませてくれました。


いつの間にかミズキも開花。 この春初見でした。

ちょうど時期なのでしょうか。アミガサタケが数か所でぽこぽこと。

ツルコウゾは、雄株も雌株も花いっぱいになっていました。 今度は実が見たいな、と思いますが、
その前に刈られそうです。
雌株の花

雄株の花

大庭 ミツバツチグリ、キジムシロ、ヒメハギ ほか
自然通信


コメント