昨日(19日)、植物の活動で出かけました。 一番確認したかったミゾホオズキは1株だけ、花は終わっていましたが、在る、と確認できただけでも良かったね、と・・・。

地味なカヤツリグサ科の植物ですが、やはり他では見ないので確認したかったシラコスゲ。
株数が少なくなっていますが、残っていました。

穂の形が独特です。

やはり目立たない花ですが、ハゼノキ、イイギリが花を咲かせて

イイギリ

ニワトコはすっかり熟実に

カジイチゴが美味しそうに実っていました。

やはり他ではあまり見ない、コゴメバオトギリは間もなく開花
ギョウギシバが一群れ、穂を出していました。

見たいな、と思っていたウシカメムシが木の柵の上に。


近くのササの葉上にもう1匹。 小さいけれど見られると嬉しい、インパクトのあるカメムシです。

ホソオビヒゲナガが、長い触覚をユラユラ。

アオジョウカイが近くの葉上を歩いていました。 手を触れてはいけない昆虫です。

シロホシテントウも近くに。

トンボエダシャクも。 昆虫たちの姿もたくさん目に入るようになってきました。

お昼ご飯を食べていた場所で、電線に止まったホオジロが囀りを響かせていました。
この後は少し前(17日)、姉と遊水地で落ち合った時のものを少し。 姉と落ち合って歩き出すとすぐに、飛んでいたセッカが目の前に止まってくれました。 じっくり待つ、とか探す、とかの時間がなかなか取れない身としては、嬉しい限りでした。

止まったまま、ヒッ、ヒッ、ヒッ、とチャ、チャ、の両方の声を出して、真っ黒な口の中も見せてくれ。


暫く羽繕い。 姉と、良かったねえ、と言いながら、楽しみました。



ウグイスが遠くの高い枝先で、大声で囀っていました。

林縁では、イボタノキ、ネズミモチ、テイカカズラ、ウツギ、が花時です。




途中の小さな草地で、ナギナタガヤが繊細な穂を出していました。

西富方面 ミゾホオズキ、コゴメバオトギリ、ウシカメムシなど
自然通信

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