大庭 アマサギ若 ほか

昨日(6月4日)、田んぼでアマサギの若鳥を見かけました。 チュウサギと同じ畔に居て、あら、ちょっと違うみたいだわ、と確認すると、真っ白な、若いアマサギでした。

チョコチョコ動いていましたが、そのうちに立ち止まって羽繕い。



今度は向きを変えて歩き始めました。 白くてもアマサギは丸っこい感じで可愛いです。

同じ畔のちょっと離れた所にチュウサギも。 こちらも羽繕いでした。

林縁の電線で大きな羽をくわえていたムクドリ。 くわえたまま飛んでいきました。 巣材運び?
こんな大きな羽を巣に入れるのでしょうかね。

林縁でヤブニッケイの花が咲きだし。

オカタツナミソウはもう実になっていました。 花の時期は短いです。

クサギの葉にペアーになっていた小さな虫。 セグロカブラハバチ? クサギでよく見かける虫だそうです。

一昨日は植物の活動で大庭の台谷方面。 確認したかったランは見られず残念。 キブシの若実が房になっていました。

ササクサがたくさん出てきていました。 どこにでも、というわけではない、ちょっと気にかけている植物です。

茎が短くてずんぐりしたキノコがでていました。 ノウタケ、という種類の仲間のようです。
梅雨も近づいてきて、キノコの季節にもなってきました。

秋は紅葉するシダのホラシノブ。 今はきれいな黄緑です。

シャクガの仲間が止まっていました。よく似たものが色々いますが、ヒメシャク亜科のマキエヒメシャクが近いかな。

近くにタチシノブ。 ホラシノブとよく似ていますが、もっと繊細な感じ。 紅葉はしません。

ひょろっと細い、ヒメヨツバムグラ。

ちょっとしっかりした感じのヨツバムグラ。(どちらもボケましたが)

ヤマカモジグサが穂を出し始めていました。

刈られてツルには見えなかったツルマサキ。

ウバユリは蕾が見えていました。

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