2026年6月14日観察会で見られた蜘蛛

今日は、曇りで蒸し暑かったですが風もよく通り観察会にはうってつけの気候でした。

観察会前、親水公園の手すりで見られたシラヒゲハエトリ。

林縁のアリの行列の脇には、アオオビハエトリがいました。

観察会開始後、鳥観察のボードにいたシラヒゲハエトリです。羽蟻のような虫を捕まえたところでした。

街路樹の植え込みの上には、クサグモがいました。

林縁のイネ科植物からゴミグモの♂がぶら下がっていました。

 

信号を渡った突き当りの植え込みにはゴミグモの♀が網を張っていました。

木道ではカバキコマチグモの産室、ちまきがたくさん見られました。

解散後、カバキコマチグモのちまきをむいてくださった方が、ドヨウオニグモを見付けて下さいました。ドヨウオニグモの名の由来は、土用の日の辺りに沢山見られるから、ということです。

まだ、幼体の蜘蛛が多かった気がします。これから蜘蛛が沢山出現する季節です。楽しみですね。

 

 

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