今田遊水地( タシギ・トビ など )

10月7日の朝、遊水地散歩に行ってきました。
今日は曇り空で薄暗いですね。

「オオバン」が葦の上の方を見つめていました。

【写真101】

何してるのかなと思っていたら、突然飛び上がって高い所の草を咥えました。
一瞬でしたので、写真は撮りそこなりました。残念。
そして、移動を始めました。

【写真102】

「オオバン」は「バン」の近くに来て、仲よくしてます。
確かに「オオバン」は「バン」より大きいですね。

【写真103】

【写真104】

【写真105】

「コガモ」の一団は向こう岸の端っこにたむろしています。
朝食は終わったようで、皆うずくまってます。

【写真106】

カメラをズームいっぱいにして、「コガモ」の一団をゆっくりスキャンして確認しました。
あれっ、あっ、「タシギ」発見。
「コガモ」の一団の中で「タシギ」が朝食をしているようです。

【写真107】

【写真108】

【写真109】

朝食後の休憩で「コガモ」は皆うずくまっています。
顔を出しているのは居ないかと探して、ようやく見つけました。
「コガモ」です。

【写真110】

「バン」が居ました。

【写真111】

この「バン」は、幼鳥がもうすぐ成鳥になるところじゃないかな。
幼鳥は顔が白っぽく、成鳥は黒くなります。
顔つきは幼鳥で、顔の色は黒くなってきています。
今日いた幼鳥の「バン」と大人の「バン」です。
見比べてみてください。

【写真112】

【写真113】

すると、成鳥になりかけの「バン」が羽ばたきしました。

【写真114】

「コガモ」の一団から少し離れたところにカモらしきのが居ました。
カメラを向けてズームアップすると、お馴染みの「ヒドリガモ」と「ヨシガモ」のカップルです。

【写真115】

【写真116】

再び「コガモ」の一団をズームアップして確認すると、「タシギ」が首を縮めて休んで居ます。
食後の休憩のようです。

【写真117】

石組みに甲羅干ししている「ミシシッピアカミミガメ」が一匹もいません。
天気が悪いせいでしょうかね。
そんな中「クサガメ」一匹だけ甲羅干ししてました。

【写真118】

向こう岸の木の上で「モズ」が高鳴きをしてます。

【写真119】

【写真120】

「カワウ」が現れました。

【写真121】

おっ、「トビ」が現れました。
こんな曇り空を背景だと撮りにくいんですよね。

【写真122】

「カワセミ」が居ました。
体のお腹と背中を見せてくれました。

【写真123】

【写真124】

帰る前に、今田管理センターで一休みしながら撮った写真を確認しました。
ゆっくり休憩したので、外に出て帰り始めました。
すると、再び「トビ」が現れました。
見ていると、旋回しながらどんどん高度を下げて私の目の高さです。
何してるんだろうと見ていると、遊水地公園内にある街灯らしきポールの上に留まりました。
そうか、ポールの上で一休みするために降りてきたんだ。
絶好の位置です、急いで散歩カバンからカメラを取り出して激写です。

【写真125】

【写真126】

【写真127】

撮った写真を家で確認していると、トビの正面顔に瞬膜を閉じたところが写ってました。
瞬膜は人間にはありませんが、眼球とまぶたの間にある膜で、普段は瞬膜を開閉して目に潤いを与えます。
瞬膜については過去に何度か紹介しました。
撮った「トビ」の瞬膜の写真を見ると、何か変です。
私は瞬膜を開閉するとき、左右の目を同時にやるものと思っていました。
撮った写真を確認すると、左目は瞬膜を閉じていますが、右目は瞬膜を閉じていません。

【写真128】

光の具合でそう見えるわけではないですよね。
不思議ですね。
左右同時に開閉する場合と、片方ずつやる場合があるのかな。

秋山 孝

 

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