梅雨最中、雨はやみ朝は薄日が差してきました。草に水玉が光り、林縁ではナナフシモドキがじっとしており、カタツムリはゆっくり動いていました。日中は時折強烈な太陽が照る時も。しかし風も吹いて気持ちのよい観察日和になりました。
公園内で目を引いたのはツバメの幼鳥。周辺の道沿いでアケビのような実を付けた木を見て、写真を撮り帰宅後調べたら「ポポー」という果物のようです。

ツバメの幼鳥 3羽見えます

ホオジロ♂ 声は出していませんでした

コチドリ

ナナフシモドキ♀ 体長10㎝はありそうでした ♀だけで単為生殖を行う不思議な虫です ごくまれに小形で濃褐色の♂が出現するそうです

ナナフシモドキ♀ 横から

成虫になったヤブキリだと思います

チュウゴクアミガサハゴロモ 外来種で急速に分布を広げている害虫です たくさん見ました

コガネムシ科のサクラコガネか確認中

小さなカタツムリ

ノカンゾウの花 盛りを迎えていました 1日花です

ツチイナゴ 大型バッタ科の中で唯一成虫越冬します このツチイナゴは冬を無事に過ごし次世代に命のバトンを渡し、そろそろ一生を終えることでしょう お疲れ様です!

セマダラコガネ 今季初見

水玉

アオスジアゲハ

エサキモンキツノカメムシ♂ ハートを見るとつい撮りたくなります

シャクガ科の仲間だと思いますが、名前は不明です

遊水地木道にハグロトンボ♂

近くに オオシオカラトンボ交尾体

エゴノキの実が風に揺れていました そのうちヤマガラが食べにきます

不思議な実を見つけました

調べると ポポーという別名アケビガキ 日持ちしないため「幻のフルーツ」と呼ばれるようです 北米原産でバナナにパイナップルとマンゴーを掛け合わせたような味とのことで、私はピンときません 収穫期はおおむね9月から10月とのことで、観察続けたいと思います(^^)

公園内のツバメの幼鳥たち

親がやって来るのを待ちます

懸命にアピール

親の姿は見えても給餌はなし 諦めて幼鳥たちは飛んで行き、また戻るを繰り返していました

キジが草むらに入って行きました

セッカの父さんは相変わらず元気です
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