一週間前は見かけなかったチョウトンボ。気温も上がったので再度訪問しました。数はまだ少ないようですが、元気な姿が見られてよかったです。ハスの花も賑やかに。
渓谷の途中にあった赤い実を付けた木にも足を延ばしましたが、近くに行っても高いところで見上げるようでした。蔓性ですがこの赤い実の正体を調べたいと思います。

赤い実が生った木の名前は調べ中 今の時期は目立ちます 7/12植物に詳しい方から連絡を頂き、この赤い実は「クマヤナギ」とのこと 1年前の実が今熟して赤くなっているそうです 前回tomyさんからもクマヤナギではないかとコメントをいただいていました クロウメモドキ科クマヤナギ属 写真を撮り直しに行ってよかったです(^^♪

















コメント
tomikoさま
赤い実の植物ですが、葉が分かったら、大きさや形、葉脈の感じ、など、
やはりクマヤナギかと思います。
雌株では、花と実がこの時期に同時に付く、というのもクマヤナギの特徴ですので、
間違いないと思います。
ヤンマのようなトンボですが、違うかも白ませんが、
止まり方の感じや、体の割に頭が小さい感じなど、
サナエトンボ科のコオニヤンマじゃないかな、という気がしますが・・・。
tomyさん、赤い実とトンボについてコメントを頂き、ありがとうございます。
赤い実はクマヤナギであることがはっきりし、撮り直しに行ってよかったと思いました。
今の時期真っ赤な実は、一年前の花の熟した実であること、今年の小さな白い花も一緒に写っていたので理解することができました。調べると花の大きさは約3mmと小さいのですね。この花が今から来夏に向けて成長していくのですね。
トンボも コオニヤンマ サナエトンボ科と教えて頂き、ありがとうございました。
ワンチャンスしかなくいろいろな角度から撮れず、同定が難しかったですが、大きさ、止まり方、体のわりに頭が小さいなどコオニヤンマですね。ありがとうございました。