2026年7月12日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。
7月の自然観察会は、遠藤地区です。
今日見聞きした野鳥は以下の 19種でした。
カワラヒワ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオバト、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、メジロ、キビタキ、チョウゲンボウ、ウグイス、
コジュケイ、スズメ、ツバメ、ヤマガラ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、
ムクドリ、カルガモ。
昆虫たちです。
アゲハチョウ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、
キチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、イチモンジセセリ、
アカボシゴマダラ、アサギマダラ、ツマグロヒョウモン、ルリタテハ幼、
シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、コシアキトンボ、ハグロトンボ、
ウスバキトンボ、タマムシ、ニイニイゼミ。
その他
アオダイショウ
植物は、どなたかよろしくお願いします。
私の聞き洩らしなどがありましたら、追加してください。
写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。
他の人も、重複してもかまわないので、紹介してください。
写真をクリックすると、大きく見れますよ。
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少し早く来て、軽く散歩してきました。
これは「クロアゲハ」じゃないかな。
「オオシオカラトンボ」が留まってました。
「花菖蒲」まだ残ってました。
ネットに小さい虫が留まってました。
「マメコガネ」のようです。
上の方で「ホオジロ」が、さえずってます。
留まってる木に実が付いてますね。
おっ、「オオシオカラトンボ」が交尾してる。
さて、そろそろ集合場所に向かいましょう。
今回も参加者が沢山集まりましたね。
初めての参加者も一名いました。
開会の挨拶をして、
いよいよ観察会開始です。
「カワラヒワ」が水溜まりで水浴びをしてました。
そばに「ハクセキレイ」が居ました。
電線にも「ハクセキレイ」が居ました。
電線に「ハシボソガラス」の幼鳥が居ました。
羽の一部がまだ茶色っぽく、
口の中が赤っぽく見えました。
観察風景です。
めずらしい蛾が留まってました。
検索すると、「トビイロトラガ」のようです。
おっ、「タマムシ」がよたよた歩いてます。
左の羽を欠損してますね。
観察風景です。
「ルリタテハ」の幼虫が居ました。
この幼虫は有名ですね。
再び「タマムシ」発見。
今度は死んでいました。
生きている「タマムシ」の目は黒いのに、
死んだ「タマムシ」の目は茶色なんですね。
テレビのアンテナに「ハシブトガラス」が留まってました。
小さな虫が居ました。
検索すると、「イタドリハムシ」でした。
上空に怪しい影。
「チョウゲンボウ」です。
オスのような気がしますが、どうでしょう。
谷戸底に降りて行きましょう。
小さな流れに「シマアメンボ」です。
「ハグロトンボ」をよく見かけますね。
「エゴ」の実が沢山なってました。
「ヤマガラ」がたくさん集まって来るでしょう。
再び「ハグロトンボ」。
おっ、池にカップルらしき「カルガモ」が居ました。
さて、そろそろ終点です。
今日は曇り空で良かったですね。
ただ、湿度が高かった。
今日のまとめをして解散しました。
8月は夏休みで観察会はありません。
次回は 9月13日(日) 遠藤地区です。
今から楽しみですね。
湘爺

































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