観察会報告 植物

朝からすっきりと晴れ渡った空。
たっぷりの陽ざしに朝の冷え込みも和らいで、心地よい小春日和になりました。
初めて参加して下さった方もご一緒に、
いつものようにノンビリ、ブラブラ。晩秋の植物を楽しみました。
花や実の見られた植物
アキノウナギツカミ、アキノノゲシ、アメリカセンダングサ、アレチウリ、イヌタデ、イヌホオズキ、ウシハコベ、エノコログサ、オオイヌタデ、オオジシバリ、オギ、オニタビラコ、カクレミノ(実)、カタバミ、カラスウリ(実)、カントウヨメナ、ギシギシ、コセンダングサ、コヒルガオ、コマツヨイグサ、ジュズダマ(実)、スカシタゴボウ、ススキ、スズメウリ(実)、セイタカアワダチソウ、セイバンモロコシ、センリョウ(実)、タネツケバナ、ツルウメモドキ(実)、ナズナ、ネズミノオ、ノゲシ、ノボロギク、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒヨドリバナ、ホトケノザ、ミズヒキ、ミゾソバ、ヤツデなど。
写真に撮ったものから、いくつか。
まだ少し残っていたアキノノゲシ
優しい色合いの花です。

ヒヨドリバナもまだよく咲いていました。

この時期らしい花。
カントウヨメナ。

ノコンギク
カントウヨメナとよく似ていますが、ノコンギクの方が花弁が細く、花数が多い。

ムラサキシキブの実が綺麗な色を残していました。

冬の花、ヤツデ
これからどんどん咲いてくる花です。

ススキ
まだ花の咲いている株がたくさんありました。

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