観察会報告 植物

集合時間前後は予想外の雨でしたが、じきに傘は不要に。
解散の頃には青空も見えてきました。
思いがけない雨でしたが、初参加の方が3人、久々の懐かしい顔も見られて、
6月以来、4か月ぶりになる秋の谷戸を楽しみました。

花や実の見られた植物
キツネノマゴ、コブナグサ、コセンダングサ、ノイバラ(実)、カントウヨメナ、ツユクサ、チャ、ノゲシ、トキリマメ(実)、イヌタデ、ススキ、ミズヒキ、ヤブミョウガ(実)、セイタカアエアダチソウ、ノガリヤス、ササクサ(実)、ハナタデ、マルバルコウ、チジミザサ、ハシカグサ、クロガネモチ(実)、セイバンモロコシ、ブタナ、ムラサキツメクサ、カタバミ、コマツヨイグサ、ヒメジョオン、メリケンカルカヤ、ユウゲショイウ、ハタケニラ、イタドリ、ヤブガラシ、アブラススキ、ノブドウ(実)、ナキリスゲ、サルトリイバラ(実)、ヒトツバハギ、ツルウメモドキ(若実)、アケビ(実)、アカネ、ハキダメギク、ノボロギク、ナズナ、ホトケノザ、ハハコグサ、アメリカフウロ、ウリクサ、ザクロソウ、シマツユクサ、アキノノゲシ、アキカラマツ、イシミカワ(実)、オオブタクサ、ヒメムカシヨモギ、イヌコウジュ、アレチヌスビトハギ、ヌスビトハギ、フジカンゾウ、ミゾソバ、アキノウナギツカミ、ミズタマソウ(実)、キンミズヒキ(実)、タマアジサイ、サクラ、イヌトウバナ、シロヨメナ、シラヤマギク、マルバツユクサ、クサギ(実)など、
解散後のnonntabaさんが確認された、マルバフジバカマ

写真を撮ったものから、いくつか

市内でも田んぼにはたくさん見られますが、ここでは初めての確認と思う、シマツユクサ
沖縄、奄美、鹿児島などに広く分布する南方系のものですが、2008年に県内への帰化が確認され、ここ数年急激に増えている植物です。
普通のツユクサと比べると、花がずっと小さく、花弁が3枚とも青、雄蕊の花糸も青色です。

普通のツユクサ
花が大きく、花弁は下の1枚は白、雄蕊の花糸も白色です。

谷戸へ向かう途中のちょっとした空き地に咲いていたウリクサ、ザクロソウ
どちらも小さな花です。


林の縁に咲いていたアカネの花。やはり小さな花ですが、今が花時です。

この時期らしい実を3つ。
林縁にぶらんと下がっていたアケビの実。 口を開けてからしばらく経っているようで、
ちょっと色あせていました。

トキリマメがきれいな色に。

クサギも鮮やかになっていました。

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