遠藤5月の観察会・小さな虫たち

住宅地の観察路の道端草むらで、小さいけれど目を引いた虫たちを報告します。まずは1cm足らずのラクダムシ。長い産卵管があるので♀ですね。

次に目にとまったのは6mm位の綺麗なテントウムシ。調べてみたらウンモンテントウと言うらしいです。

もう一つはテントウによく似た7mm位のハムシでこれも美しい。種名はキボシツツハムシ(別名キボシサルハムシ)に行きつきましたが・・・。

因みに、観察路初っ端の街路樹の葉にウジャウジャ居たのはその名もズバリ「コブシハバチ」幼虫でした。

——コメント——

なるほど、「コブシハバチ」の幼虫でしたか。
まさにそのものずばりですね。
あのとき誰かが「モクレン」と言ってたので、私の報告では「モクレンにハバチの仲間の幼虫」と書きました。
正しくは「コブシ」に「コブシハバチ」の幼虫と書かなければいけませんでしたね。訂正します。
ちなみに、私の報告で載せた写真の一部をトリミングして、「コブシハバチ」幼虫のクローズアップを紹介します。

【写真101】
秋山 孝
By:湘爺

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