nontaba

観察会記録

6月の大庭自然観察会・むし

見られたむしのなかでも地味な種を。多く目についたのがハエ目のハグロケバエ♂  あちこちたくさん見られたムシヒキアブの仲間 草の茎の5㎜ほどの小さいカメムシの仲間・トビイロツノゼミです。 サクラの幹で目立っていた綺麗な蛾・マ...
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観察会記録

5月の観察会 虫に追加

観察会解散後まもなくのところの柵ロープに付いていた1.5㎜ほどの小さな蛹。タテハチョウの仲間かなと見当をつけましたが、どうやらテングチョウのようでした。
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観察会記録

5月の観察会 虫

道端の美しい花々でたぶん一番多く見られたのがナミハナアブでしょうか。 静止していることが多いダイミョウセセリなので良いモデルになってくれます。 解散後の路のイボタノキにお約束通り、特異な姿のイボタガ幼虫が少なくとも目に入ったのは...
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自然通信

11月の川名緑地から

日脚も短くなってきた上旬、谷戸の元ハス田で翅をきらめかせたオオアオイトトンボのカップルが何組か見られました。 アキアカネが丸太で日向ぼっこの傍らの地面に5㎝位のイモムシが草の葉を食べるのに余念がありません。スズメガの幼虫なのは確かです...
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観察会記録

大庭自然観察会

晩秋の大庭、虫のたぐいはあまり多く見られませんでしたが、少しだけ。onuさん発見の、大きさは7,8㎝もあったけれど石垣に紛れていたトゲナナフシです。         田んぼでIsさんがこれなに?と見つけてきました。メヒシバに付いていたモノ。...
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自然通信

10月の川名緑地から

今年の秋は急ぎ足。地味だけど夏からずっと目を楽しませてくれたヒカゲチョウもそろそろ退場。 10月の上旬を彩るセイタカアワダチソウにはお馴染みのキタテハ。 新林公園にド派手な幼虫がいました。さまざまな樹木や草を食害するヒメシロモンドク...
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観察会記録

遠藤笹窪谷観察会後

観察会のまとめをした場所の斜面上の草はらに咲いていました、たぶんマルバフジバカマです(下手な写真でスミマセン)。5年前に大磯・鷹取山をハイキングした際に登り口で見て以来気になっていた花です。ここで見るとは思っていませんでした。「生態系被害防...
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自然通信

9月の川名緑地から

雨天が多かった9月でした。13日、谷戸の入口のジュズダマでブラシみたいな突起を振りながらせっせと葉を齧ってるのはだあれ?葉をそおっとめくってみると、黄緑色の長い体のクロコノマチョウの幼虫でした。このジュズダマは後日きれいさっぱり刈られていま...
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自然通信

クロマダラソテツシジミ&幼虫

ここタンさんの記事に触発されて、藤沢の大鋸にいるのなら鵠沼海岸に当然いてもいいはずと、昨日海に向かいました。 自転車で4,5分の海岸ですが、夏の間はあまり行きません。湘南海岸公園駐車場はコロナ対策で閉鎖中。入口にたくさんのソテツの植栽があ...
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自然通信

8月の川名緑地から

8月4日、暦上は立秋間近、されど猛夏の谷戸の空にハゼノキの果実が映えます。きれいな緑色の蜘蛛のサツマノミダマシの和名の由来のサツマノミとはハゼの実のことだそうですが、果実の色はもう鮮やかな緑色から褐色味が増しました。 谷戸の斜面に生い...
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自然通信

7月の川名緑地から

7月上旬は雨続きもあってほとんど外出しない日々のあと、10日過ぎに谷戸を歩いたときに谷戸特有の地衣類が覆う砂岩にふと目を凝らしてみました。 谷戸を長年歩いているのに、そして、いかにも居そうな雰囲気なのになぜか今まで一度も探して...
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自然通信

6月の川名緑地から

6月18日の新林公園は湿地の木道際のハンゲショウが見頃でした。 その反対側の湿地は数年ぶりに田起こし、代掻きが行われて田植えの準備がされていました。 ...
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自然通信

蓮池のカルガモ親子

今年も鵠沼の蓮池にカルガモ親子がいるのは分かっていましたが・・・藤沢駅や川名方面に行くときにいつも自転車で横目でちらりと蓮池に舞妃蓮が咲いているのを見て通り過ぎるだけです。今日の午後は人の塊りがちょっと気になって戻りました。人の塊りの視線が...
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自然通信

6月観察会後にイワガラミ

6月の観察会は2年ぶりの遠藤でした。藤沢では希少なイワガラミですが、花の咲いているところを今まで見たことがなく、今日はどうかな、うんとうんと高いところを見上げたら、咲いていました!というか、白い装飾花が見えました。空抜けの被写体を撮る腕がな...
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自然通信

新林公園、蜂の狩りの現場、他

3日の新林公園は、前日に業者による草刈りが入ったばかりとか、実にさっぱりしていました。いつも最初に観察するのはミニ栗林。クズの柔らかい新葉が巻いたように膨らんで萎れたところに蜂がやってきました。かなりしつこく葉をさぐる挙動に目がとまりました...
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自然通信

5月の川名緑地から

今月はキラッと光る小さなものたちを主にお伝えします。 連休の新林公園はコロナ自粛の多くの家族連れでにぎわっていました。古民家裏の薪置場にドロバチとかコツチバチの仲間らしいハチがうろついているところへ1㎝に満たない青く輝く蜂が飛んできました。...
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自然通信

2021年4月の川名緑地から

3月のうちに山桜もソメイヨシノも咲き終わり、4月に入ってから谷戸の一隅に明るい華やぎをみせてくれたのは中谷戸斜面のカマツカでした(4/12)。 谷戸でなぜかきちんと三つ重ねになっていたヒメシロコブゾウムシ(4/12)。 アジサイの葉には...
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自然通信

3月の川名緑地から

2月の「川名緑地から」に載せた谷戸の横穴墓脇のカシノナガキクイムシ被害木伐除のその後です。 神奈川県森林協会」発行ドキュメントの「ナラ枯れ対策Q&A」、ナラ枯れの防除や被害蔓延防止のために「被害木の伐倒後の根株でカシナガの脱出を阻止するた...
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自然通信

2月の川名緑地から

早春、冬を越した蝶や春の蝶のたよりがあちこちから届いていますが、川名緑地では暖かい日でもなかなか目にすることができませんでした。アオキの葉裏で12月からじっとしていたウラギンシジミは残る1頭も(2/19撮)その後はついに見られなくなりました...
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自然通信

2021年 1月の川名緑地から・・ひっそり冬を生きる

年明けの5日、冬の谷戸はいつにもまして静かです。動くものの気配がほとんどありません。アオキの葉裏に去年からウラギンシジミの越冬がいくつか見られましたが、それも20日過ぎると本谷戸の1頭以外は姿を消しました。 8日の新林公園、足元に伸びて来...
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