(1/12) 大庭自然探偵団観察会報告(遠藤地区)

2020年1月12日、大庭自然探偵団の自然観察会が行われました。
2020年最初の探偵団観察会は、遠藤地区です。
今日見聞きした野鳥は以下の26種でした。
ヒヨドリ、ムクドリ、アカハラ、シロハラ、ハシブトガラス、モズ、メジロ、ウグイス、
ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、カシラダカ、ホオジロ、カケス、ジョウビタキ、
コゲラ、ツグミ、アオゲラ、ノスリ、オオタカ、キジバト、ハクセキレイ、キジ、
コジュケイ、シメ、ドバト。
虫などの主なものは以下の通りです。
大カマキリ卵嚢、朝鮮カマキリ卵嚢、ナナホシテントウ、フユシャクの仲間。
植物は宜しくお願いします。
写真に撮れたものを中心に観察会の様子を紹介します。
他の人も、気になったものがあれば紹介してください。
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天気予報で、曇り一時雨の予報がずっと続いていました。
でも、私は気にしてませんでした。
何せ探偵団の観察会ですからね。
当日になってみれば、やはり曇り時々晴れに代わってます。
少し早く行って少し散歩してみました。
「キジ」を割と見かけるところに居ました。

【写真101】
林縁に数羽の「コジュケイ」が居ました。

【写真102】
ルンルン気分で集合場所に向かいました。
今年最初の観察会は11名が集まりました。
いよいよ観察会開始です。

【写真103】
なんだか静かでカメラを向ける対象が居ません。
仕方がありません、参加者に向けました。

【写真104】
反対側の畑に足跡を発見。
わかりにくいですが「ノウサギ」の足跡でしょうか?

【写真105】
林縁を散策する参加者たちです。

【写真106】
「フユシャク」の仲間が蜘蛛の巣に引っかかってました。

【写真107】
これは大きくなりすぎた「チンゲンサイ」だそうです。

【写真108】
「アカハラ」が居るとのこと。
木の中で枝かぶりが激しくボケボケで証拠写真程度です。

【写真109】
位置を変えて撮ろうとしましたが、飛ばれてしまいました。
散策する参加者たちです。

【写真110】
谷戸底に降りていきます。

【写真111】
途中から谷戸奥を目指します。

【写真112】
「モズ」が居ました。

【写真113】
向こう岸遠くに何か動きました。
カメラでズームすると、「カシラダカ」でした。

【写真114】
谷戸最奥に到着。

【写真115】
向こう岸に渡ると、動物の足跡がありました。

【写真116】

【写真117】
なんでしょうね、「イタチ」「ハクビシン」「アライグマ」?何でしょうね。
向こう岸遠くで何か動いています。今度はなんでしょう。
「アオジ」でした。

【写真118】
「ジョウビタキ」もいました。

【写真119】
うまく撮れなかったので、もう一度撮ろうとしましたが、逃げられてしまいました。
今度は「メジロ」です。

【写真120】
葦原に「アオジ」です。

【写真121】
「オオタカ」と「ノスリ」が居るとのこと。
急いで横断道に行ってみました。
「オオタカ」は飛び去ってしまいましたが、「ノスリ」は何とか撮れました。
かなり高いところを飛んでました。

【写真122】
楽しいお弁当の時間です。

【写真123】
「朝鮮カマキリ」と「オオカマキリ」の卵嚢があるとのこと。
行って撮りました。

【写真124】

【写真125】
昼食後、今日見聞きしたもののまとめをして解散しました。

【写真126】
今日も楽しい観察会でした。
次回は2月9日で大庭地区を観察します。
今から楽しみですね。
秋山 孝

——コメント——

足跡はアライグマみたいです。図鑑をもってもう一度確かめなければ行けませんけど。
By:kazunaritt

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